5,000円の高い美容室から1,500円の安い美容室に変えてみた

月1回ペースで10年間以上通い続けた美容室を変えた。

1回約5,000円なので年間約6万円。10年間以上通い続けたので60万円の金額をこの美容室に払ったことになる。これが1,000円カットだったら・・・と考えたのが美容室を変える切っ掛けだ。理由はもう一つある。安い美容室もサービス及び技術の質が高くなっているという事をテレビで見たからだ。

ちなみに、1,000円だったら10年間で12万円で済んでいたことになる。その差は48万円。散髪代の節約でこれだけの金額差が生まれるのであれば、もっと早く安いカットに変えるべきだった・・・。

もちろん、そんな当たり前の事を今更気がついたわけではない。10年前に既に気がついていた。しかし、俺はあえて高い美容院を選びこの10年間通い続けていたのだ。

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1,000円カットに通って失敗した苦い思い出

実は10年前に当時流行りだしていた1000円カットに一度だけ行ったことがある。で、その結果最悪な経験をした。

接客態度は悪いし、カット技術も荒くて髪型の仕上がりが最悪。月1回の美容室は身も心もスッキリ出来る機会であるにも関わらず、そうならなかったのだ。

ちなみに、その1000円カットの店の美容師さんはおじさんだった。勝手な想像だが、昔からある町の床屋さんが安い1000カットの店に客を奪われ、致し方なくフランチャイズ店となったのではないだろうか?でも、それだったらカット技術は高いだろうし、一念発起して店の改装もしただろうから接客も荒くはならないか・・・。

やっぱり、安い金額だから美容師の質も悪かったというところだろうか・・・

安い美容室へ行った感想・実態

上記のように、嫌な思い出のある安い美容室へ行く切っ掛けになったのは、テレビの特集だった。簡単に言うと、安い美容室はその分多くのお客をこなさなければ商売にならない。つまり、金額が高い美容室よりも多くの客の髪を切っているということだ。そうすることで、嫌でもカット技術は磨かれ上達するというわけだ。

また、安い美容室が沢山出来たことで競争も激しくなっている。そのため、接客サービスも見直されてているというのだ。

ということで、接客態度及びカット技術に対して最悪のイメージを持っていた俺の価値観は一掃され、再度行ってみようという気になったのだ。(10年通い続けた美容室の美容師さんには申し訳ない気持ちで一杯だったが・・・)

その結果だが・・・、安い美容室最高!

コストパフォーマンスで言えば十分だった。カット時間は1時間から15分と4分の一となたため、多少丁寧さに欠けると言わざるを得ないが、十分満足出来るレベルだと思う。ひとつ残念なのは、シャンプーがないこと。人にシャンプーしてもらうのって気持ちが良いからね。そのシャンプーがないことは残念だが、金額が安くなったことを考えれば文句なしである。

もう1つ良かったのは、無駄なおしゃべりがないこと。

たったの15分程度だから、椅子に座ったら目を閉じてじっとしていればあっと言う間に終わる。目をつぶっていれば話しかけられることもない。

ちなみに、美容師との会話を嫌がる人の割合は70%近いというアンケート結果もある。美容室での会話を苦痛に思っているい人って意外と多いんだよね。

さ、今後は安く短時間で会話のストレスが無い、格安美容室に通うことにしよう!

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