一人暮らしの男性がベッドカバー・シーツを洗濯する頻度は週1回なのか!

今日、ベッドカバー(シーツ)と布団カバーを洗濯した。

洗濯したのは1ヶ月ぶり。やはり洗濯したばかりの布団で寝るのは気持ちが良い。「こんなに気持ちがいいのなら、もっと洗濯する頻度を上げよう!」と毎回思うのだが、なかなか実行に移せない。

なぜ頻繁に洗濯出来ないのかというと、干すスペースがないから。(面倒臭いというのもあるが・・・)一人暮らしの部屋のベランダでは、布団カバーとベッドカバー両方を干すスペースが無い。だったら、2日に分ければ良いのだが、普通の洗濯物を優先しなければならないのでそういうわけにもいかない。

ってことで、どうしても億劫になり洗濯の頻度が月に1回か、2ヶ月に1回程度になってしまう。

でも、これって結構不潔だよね。人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくというし、髪の毛、皮膚、ホコリなどで結構ダニも湧くだろうし・・・。

ということで、ベッド・布団カバーの洗濯頻度及び干し方について考えてみた。

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一人暮らし男性の布団カバー・シーツの洗濯頻度は?

とあるアンケートによると、一人暮らし男性が布団カバー・シーツを洗濯する頻度は以下の通りとなった。

  • 1位:1週間に1回・・・26%
  • 2位:気がついたときに洗う・・・23%
  • 3位:1ヶ月に1回・・・17%
  • 4位:2週間に1回・・・13%
  • 5位:季節ごとに1回・・・7%

1週間に1回も洗う人が3割近くもいるなんて・・・。季節ごとに洗う人や、半年に1回って人が圧倒的に多いと思っていたのに、驚きの結果である。俺って、どちらかと言うと不潔な方だったのね。キレイ好きだと思ってたのに。。。

狭いマンションのベランダで効率的に干す方法は?

みんな一人暮らしのマンションの狭いベランダでどうやって干しているんだろう?二つ折りか三つ折りにしないと干せないじゃない?でも、そうすると洗濯物って夏場の天気が良くて乾燥している日しか乾かないよね?

と思って、インターネットで検索してみると、布団カバー・シーツの干し方をみんな工夫しているんだね。シーツを折った状態で干すのではなく、物干し竿を2本使って生地と生地の間にスペースを作って風通しを良くしたりとか・・・。

と、ここで気が付いたのだが、俺の場合この方法は使えない。不可能だ。

なぜなら、俺はダブルベッドを使っている。とてもじゃないけど、折りたたんだ状態でないとベランダの床に付いてしまう。そっか、普通一人暮らしだったらベッドサイズはシングルだよね。俺みたいに独り者なのにダブルベッドなんてそんなにいないよね。

となると、俺の場合はやっぱりベランダで干すなんて不可能。どうしても1日では乾かない。よって、俺が取り得る干し方は以下の2つ。

  • お風呂の乾燥機能を活用する。
    お風呂場に干す時も折りたたまないと干せないので、1時間に1回ペースで干し方を変える必要がある。でないと、いつまで経っても乾かない。
  • コインランドリーの乾燥機で乾燥させる。
    コインランドリーだったら、15分〜20分程度でカラカラに乾燥させられるので、これが一番楽な方法。

ただ、俺の家の近くにはコインランドリーがないので、お風呂場の乾燥機能を使うしか方法がない。この場合、1時間に1回干し方を変えながら3時間かけて乾燥させることになる。なので、ベットカバーと布団カバーの両方を洗濯してしまうと、それだけで6時間も拘束されることになる。せっかくの休みが台無し・・・。

やっぱり、俺は月1回の頻度で洗濯するのが精一杯かもしれない。洗濯頻度を上げることが出来ない代わりに、布団乾燥機を週1回必ずかけるようにしようかな。

週1回の洗濯でダニは退治できるのか?

ところで、週に1回洗濯すればダニ対策は完璧なのだろうか?

実は、ダニは洗濯では死なない。洗剤を入れた水に1週間浸していてもダニは死なないらしい。ちなみに、紫外線に当てても死なない。かなり強い生命力を持っているのだ。よって、週1回洗濯してもダニ退治は不可能。

では、どうすれば良いのか?ダニは熱に弱い。50度〜60度の熱で死滅するのだ。なので、コインランドリーの乾燥機にかけるのが一番効率的なのである。コインランドリーが近くに無いところにマンションを借りてしまったことに後悔してしまうなぁ〜・・・。

となると、頻繁に洗濯するよりも頻繁に布団乾燥機をかけた方がダニ対策になるってことだな。やっぱり、洗濯頻度は月1回、週1回以上布団乾燥機をかけることにしよう!

なお、枕カバーは半年に1回の頻度で洗濯している。なぜなら、枕は大きめのバスタオルでくるんでいるからだ。そして、そのバスタオルは週2回変えている。30代後半くらいから、加齢臭の影響で枕はかなり臭うようになってしまったからだ。