コンタクトを外すと視力が回復するんだけどなぜ?

俺の視力は0.04以下。めちゃくちゃ目が悪く超ド近眼だ。

これだけ近視が強いと着用するメガネのレンズはかなり分厚く、目が小さく見えるし、横から見ればメガネのレンズは瓶底のように渦巻いて見える。めちゃくちゃかっこ悪い。

なので、普段はコンタクトをしており、自宅ではメガネという生活だ。メガネは自宅でしか使わないので、あえて度の弱いレンズにしている。眼鏡をかけた状態での視力は恐らく0.5くらいかな。テレビを見るのも少しだけぼやけている感じだ。

で、最近驚くべき現象が起きた。日中コンタクトをして自宅に帰り度の弱い眼鏡をかけると、テレビの画面がはっきり見えるのだ。いつもは小さめのテロップが少しぼやけているのに、最近ははっきりと見える。時計の文字盤の数字はほとんど見えなかったのに、今はちゃんと読める。

一体、俺の目に何が起こっているのだろうか?なぜコンタクトを外すと俺の視力は回復しているのだろうか?

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一日中付けていたコンタクトを外した後に視力が回復するという不思議な現象

最近、朝6時から夜11時までの17時間コンタクトを付けて仕事をしている。夕方になると、俺の目は充血し、かなり目に負担をかけている状態だ。

そんな状況だから、帰宅後一番最初にすることはコンタクトを外し眼鏡をかけること。この習慣は数十年前から変わらないのだが、先日驚くべき変化が現れた。それが、視力が回復しているという変化だ。

しかし、この変化はずっと続くものではない。一晩寝ると、この視力は基に戻ってしまうのだ。朝、眼鏡をかけてテレビを見ても、少しぼやけた状態になってしまう。

この事実から推測できるのは、日中コンタクトを長時間付けていることで、俺の眼球もしくは角膜の形に変化が起こっているということ。それが原因で少しだけ視力が回復するのではないかということだ。

オルソケラトロジーと同じ効果かも?

この現象は、もしかすると視力を回復する手段として数年前から話題になっているオルソケラトロジーと同じなのかもしれない。

オルソケラトロジーとは、特殊なハードコンタクトレンズを寝ている間に着用することで、朝起きた時に角膜の形を変え、視力が回復するように癖をつけるというものだ。角膜の形状を変えることで、光の屈折率に変化を起こすのだ。

この仕組と同じことが俺の角膜に起こっているのかもしれない。俺がコンタクトレンズを作ったのはかれこれ4年前。その間に俺の角膜の形状は変化しているのに、4年前の角膜の形状に合わせて作ったコンタクトを長時間着用することで、俺の角膜は4年前と同じ形に戻っているのかもしれない。

でも、これって俺の眼にとって良いことなのだろうか?普通に考えるとあまり良いこととは思えない。だって、自分の眼に合わない形、ベースカーブが合わないコンタクトをしているってことだからね。。。

自分の眼のベースカーブに合わないコンタクトをしていると、異物感、ゴロゴロ感を感じ、眼にストレスを与えてしまう。コンタクトレンズを外した後に視力が回復するという現象は、コンタクトレンズを買い替える時期のサインなのかもしれない。

眼科行こうかな。

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