ストレスのサイン・症状を知り、早めに解決策を実行しよう!

仕事でストレスが溜まると無意識のうちに出てくる行動がある。

そんなストレスのサインに早めに気づき、前兆を捉えることで、早めにストレスを発散しなければならない。でないと、健康な心と体を維持することが出来ず、最悪の場合はうつ病になってしまう。

ってことで、ストレスが溜まった時、無意識に行っている特徴的な行動をしっかり振り返り、そのサインが現れた時は早めにストレスを解消するよに意識しよう。

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口の中や舌を噛むという自傷行為

俺がストレスを感じている時によくやる行動、ストレスのサインが「口の中を噛んだり、舌を噛むという行動」。

仕事をストレスを感じている時、無意識のうちに下唇の内側の皮やほっぺたの内側の皮を噛み切るという行動を繰り返してしまう。結果、口の中はザラザラ状態。これって、口の中を思いっきり傷つけているわけであり、一種の自傷行為なんだろうな・・・。

あと、舌をガムのように噛み続けるという行動も同時に発生する。流石に舌を噛み切るなんてことはしないけど、舌をガムのようにずっと噛んでいるので、気が付いた時には舌がとても痛くなっている。で、飯を食う時に痛みを感じるのでとても後悔してしまう。

これも自傷行為の一種なんだろうな。

髪の毛を触る&抜けるくらい引っ張る

これもストレスが溜まっている時の無意識の前兆行動。初めは手櫛をするように髪を触ってるんだけど、それがエスカレートしてくると、髪の毛を引っ張り、たまに抜いてしまう。

手櫛をするように髪を触るという行動は、ストレスを感じている時に現れる行動として一般的らしい。髪をいじることで不安や緊張を解消することができる。

しかし、流石に髪の毛を抜くという行動は行き過ぎている。この行動には「抜毛症」という立派な病名が付いているらしく、これは過度なストレスを感じている人に現れる一般的な行動。

髪を触る程度ならまだいいけど、抜毛症までの行動までエスカレートしたらかなりの注意しなければならない状況。自分がかなりのストレスに晒されているということを認識し、ストレスを解消するっていうより、ストレスの原因を取り除く、もしくはそのストレスから逃げるという対策をとった方がいいのかもしれない。

体が無意識に発するストレスのサインは他にも沢山あるんだろうけど、この大きく2つの行動が俺にとっての代表的なもの。

とにかく、この2つのサインを意識することで、自分のストレスレベルをチェックして、早めのストレス対策を行うようにしよう!

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