一日三食しっかり食べると太った・・・。一日一食に戻すかそれとも運動するか?

最近、風邪を引きやすくなってしまった。

昔は、風邪なんて数年に1度の頻度でしかかからなかったし、風邪を引いたとしても2日も寝ていれば完治していた。しかし、今は3ヶ月に1度は体調が悪くなり、一度風邪を引いてしまうと2週間〜1ヶ月治らない・・・。

年のせいか、それとも一日一食の生活をしていたせいか。原因は定かではないが、このままでは仕事に支障が出るし、体が辛くて耐えられない。

ってことで、取り敢えず健康の源である食事を一日三食しっかりととることにしたのがだ・・・。

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一日三食しっかり食べる食生活を1ヶ月徹底してみた。

一日一食にしていたのは、別にダイエットのためではない。仕事が忙しすぎて昼食を摂る暇がなかったからだ。しかも、夜遅くに夕食を摂るために、朝は胃が持たれて朝食を食べる気にならない。そんな不健康な食生活を1年程継続してきた。

結果、俺の体重はみるみる減っていき、1年前と比較すると5キロほど痩せた。まぁ〜、少し痩せすぎではあるが、自分の身長から考えればスレンダーと呼べるレベルであり、細くてかっこよいスーツも着こなせるようになったので、これはこれで良いと考えていた。

しかし、頻繁に風邪を引くようになってしまっては本末転倒。しかも、疲れやすくなっているし、疲れも取れにくくなっている。

ちょうど仕事も落ち着いてきており、頑張れば昼食をとるために30分程度は昼休みを確保できる様になってきたこともあり、一日三食しっかりと食べる生活をこの1ヶ月続けてみた。

結果、健康にはなったがどんどん太る・・・

一日三食しっかり食べる目的は、健康を維持すること。何を食べてもいいというわけではない。健康を意識した食事を摂ることが大切である。

肉、魚、野菜をバランス良く、一回の食事でより多くの種類の食材を食べることが大事だ。朝食は洋食と和食を交互に繰り返した。昼食は、品数が豊富な定食屋で和食中心。夕食は、肉中心の食事だが、牛肉、鶏肉、豚肉の3つを繰り返し偏りを抑えた。

また、青汁、納豆、味噌汁、梅干し、ひじき等健康に良いとされる食材を毎日食べるように心がけた。

そんな食生活を1ヶ月続けた結果、俺の体には様々な変化が起こった。肌に潤いとハリが出て調子が良くなった。2日に1回だったトイレタイムは1日1回となり、お通じが良くなった。朝の目覚めも多少良くなった。疲れやすさについては、劇的な変化は無かったが、何となく改善された気がする。

そして、一番大きな変化は体重の増加。1ヶ月で5キロも太ってしまった。別にご飯をおかわりしているわけでもないし、1回あたりの食事の量は普通なんだけど、一日中机に座って動くことがない事務職である俺にとっては、オーバーカロリーと言うことなんだろう。

一日三食の生活を抜け出せないけど・・・

人間の体は環境の変化にすぐに適応するようで、一日三食の生活を1ヶ月も続けると、もう一日一食の生活には戻れない。朝食を抜けば昼間でお腹が持たず、昼食を我慢すれば頭がフラフラして仕事に集中出来なくなった。

1ヶ月前は一日一食で生活していたのが嘘の様に食べないと動けない体になってしまった。

しかし、このままどんどん太るわけにはいかない。となると、一日三食しっかり食べながらも、1回あたりの食事の量を減らすしか方法がない。

本来の解決法は、運動することなんだろうけど、毎朝6時台に出勤し23時台に帰宅する俺にはそんな時間はない。土日にスポーツジムにでも通って1週間で取り過ぎたカロリーを消費すればいいのかもしれないが、そこまでしたくないしな・・・。

ってことで、俺が取るべき対策は、食事の回数を減らすことではなく、1回あたりの食事での摂取カロリーを減らす事。おかずの品数を減らさず、ご飯の量で調整だろうな。白ご飯はとても美味しいがこれを減らして我慢するしかないな。

一日一食から一日三食生活に変更して、体の調子は明らかに良くなったわけだし、後はいかに体重をキープしながらこの生活を続けるかが大事。安易に食事の量を減らすという対策に走らないように肝に銘じよう。

体重増加をご飯の量を減らすことで抑えることが出来なければ、嫌だけどスポーツジムに通って運動するしかないかな・・・。