コレステロールと眼精疲労・ドライアイ・疲れ目には関係があった!

最近、とても目が疲れる。原因は目の乾燥だと思う。目の乾燥が原因で目がしみたり、目が充血したり、目に疲労感を感じているのだとなんとなく自己分析している。

つまり、いわゆる「ドライアイ」なのかもしれないが、眼科に行っていないので、その原因ははっきり分かっていない。あくまでも自己診断だ。

裏を返せば、病院に行くほどの症状ではないってことなんだけどね。でも、明らかに不快なのは不快だし、目に違和感があると集中出来なくて困る。よって、自分なりに眼精疲労、特にドライアイの対策を行ってきたが、それでも症状は一向に良くならない。

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疲れ目&ドライアイ対策

まず、朝と寝る前には蒸しタオルを目に当てて、目の周りの血行促進を促した。また、日中は1・2時間起きに目を閉じた状態で目の周りのマッサージを行った。

それ以外にも、目を強くつぶってみたり、目を上下・左右に動かすなどの眼球運動、さらに遠くと近くを交互に見るような視力回復に効くトレーニングも行ってみた。

あと、基本的に俺はコンタクトだが、この期間中はコンタクトレンズを外し、終日メガネで過ごすことで、目にかかる負担の軽減も行った。

1ヶ月続けても効果が無い・・・

上記の対策、トレーニングを1ヶ月毎日続けたが、ほとんど効果がない。相変わらず眼精疲労は酷い。目がしみたり、充血したり、酷く乾燥した感覚は治まらない。

一体何が原因なのだろうか?もう、病院に行くしか無いのかも知れない。

そんなことを思っている時に、会社で受けた健康診断の結果が返って来た。基本的に健康体であったが、一箇所だけ異常に悪い数値が・・・。それは、総コレステロールだ。なんと、俺の総コレステロールの値は300を超えている。しかも、“脂肪肝気味”との診断結果まで・・・

総コレステロールと疲れ目・ドライアイには関係があるのか?

そこで、俺はふと思った。俺の異常なほど高いコレステロールと眼精疲労・ドライアイには関係があるのだろうか?

そこで早速ググって調べてみたところ、コレステロールと眼精疲労には因果関係があった!思い付きで調べたことだったが、コレステロール値が高いことが、眼精疲労の原因の一つになっているなんて本当に驚いた。

コレステロールが眼精疲労・ドライアイを引き起こす理由

総コレステロールが高いと、血管が詰まりやすくなる。血管の内側にコレステロールがたまってしまうことで血管が詰まるのだ。

つまり、コレステロールが高い人は、目の周りの血管(特に毛細血管)が詰まりやすく、それが原因で目に十分な栄養が届いていないと考えられるのだ。

蒸しタオル、目の周りのマッサージ、眼球運動で目と目の周りの血行を良くしようと頑張っても、肝心の血管が詰まっていればどうしようも無いよね。

ってことで、俺の眼精疲労&ドライアイの原因は、総コレステロールが300を超えていることが原因かもしれない。

なお、本考察はあくまでも単なる仮説である。適当にググって見つけてきた情報である。でも、総コレステロールが300を超えていて、これを下げる努力をしないといけないことに変わりはない。なので、総コレステロールを下げる努力をしつつ、俺の眼精疲労&ドライアイがどのように変化していくのか注意深く観察したいと思う。

総コレステロールの低下とともに、ドライアイや目の充血が改善するといいな。