サラリーマンのストレス解消法を5つご紹介

ランニング・ウォーキング健康・病気・体調など

(悪い意味で・・・)神経質で完璧主義な私は、昔から人一倍ストレスをためやすいタイプ。

自分で高い目標を掲げ、そのくせその目標をやりきるスキルが無いので、自分で立てた目標を達成できず、自分自身にイライラしてしまう面倒臭い性格。

もちろん、他人との人間関係においてストレスを感じてしまうこともしばしば。

人が自分の思い通りに動いてくれないことですぐにイライラしちゃう。相手へのお願いの仕方が悪いとか言う自分の落ち度は棚に上げて負の感情を相手に抱いてしまう嫌な性格。。。

で、ストレスを感じる度に人に愚痴って解消できる性格ならまだ良いものの、日々の細かいストレスを自分の中に溜め込んでしまい、体調を崩してしまったり、一気に爆発させて色んなことが嫌になり、いきなり「ぽ〜いっ!」と投げ出してしまいたくなるタイプ。

この性格が自分で分かっているので、世にある様々なストレス解消法を試してみましたが、お金と時間がかかるストレス解消法はなかなか続かない・・・。

ということで、お金も時間もかからず、結構長続きしていて、効果があって、誰でも簡単にできるストレス解消法をご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ストレスフルな生活はまだ続きそうなで、新たな年を迎えるにあたってまとめてみました。

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誰でもできるストレス解消法!

さて、日々発生するストレスを上手に解消する為にはどうすれば良いのでしょうか?

ストレス解消法は、大きく2つあります。

  • 一つ目は「ストレスの原因に立ち向かう」
  • 二つ目は「ストレスの原因から逃げる」

ストレスの原因を目の前から消し去ると言う面では2つとも同じですが、「立ち向かう」と「逃げる」という真逆のアプローチです。

そもそも、ストレスの原因はほとんどのケースが人間関係です。かの有名な心理学者アルフレッド・アドラーも人の悩みはすべて人間関係が原因であると断言しています。

で、人間関係は生きている限り断ち切ることはできないものです。だからこそ、ストレスとは上手に付き合っていかなければなりません。

疲れたら、ストレスを感じたら徹底的に休む

ストレスを感じると言うことは、体が危険信号を発しているということです。

ストレスが溜まっている時は、心身ともに疲れている場合が多いです。普通はストレスとして感じないことも、疲れているとストレスと感じることがあります。ですから、ゆっくり休んで疲れを解消しましょう。

ストレスを解消するのに一番良い休み方は、ズバリ寝ること。寝れば体力が回復しますし、何も考えなくて済むので効果的です。

嫌なこと(ストレスの原因)を忘れる

ストレスの原因、つまり嫌なことを考えているとどんどんストレスは大きくなります。

  • 「嫌なことを考える」 → 「ストレスがたまりマイナス思考になる」 → 「もっと嫌なことばかり考える」 → 「ますますストレスがたまる」・・・

と言ったようにストレス増大のサイクルにはまります。

よって、嫌なことを考えるのをやめる為に、嫌なことを完全に忘れちゃいましょう!

嫌なことを忘れる為の方法としては、趣味に没頭するのが一番でしょう。楽しいこと、好きなことに没頭すれば嫌なことを忘れられますからね。

スポーツなんかもいいですよ!頭と体を一つのことに集中させることで余計な事を考えなくて済みます。

その日の良かったことを考える

ストレスが溜まり心が弱っている時は、嫌なことばかり考えてしまいます。

そして、頭の中は嫌なことで一杯になり、嫌なことに支配されてしまいます。

しかし、人生そんなに嫌なことばかりではないでしょう。いいこともあるはずです。

『今日の昼飯はうまかった!』とか『今日、街で見かけた人、美人だったなぁー(カッコいい人だったなぁ〜)』とか。

本当に些細な事でも良いんです。とにかく、「人生嫌なことばかりだ!」って思いをちょっとでも和らげることができればOKです。

ストレスは主観的なものだと理解する

ストレスは主観的なものです。

例えば、人の前でしゃべるのは嫌だ・・・と思いストレスに感じる人もいれば、人の前でしゃべるのは大好き!快感だ!と思う人もいます。

だからって、ストレスの原因を好きになれと言っているわけではありませんよ。ストレスは自分の気持ちしだいであることを理解して欲しいのです。

自分の見方を変えるだけでも、ストレスがストレスでなくなる可能性があるのです!

人に愚痴ってストレスを解消する

自分で悩み事を抱えず人に愚痴りましょう。

誰かに聞いてもらうことでスッキリすることもあるはずです。愚痴った相手によっては、良いアドバイスをくれ、ストレスの原因を解決することもできるかもしれません。

人に話さず自分の中に貯め込んで、悶々とするよりも思い切って誰かに話して相談しましょう。ただ、あまり愚痴ばかり言っていると嫌われるかも知れませんのでご注意を!

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