風邪の引き始めの喉の痛みを治す方法。当たり前だけど大事な痛みの原因と対策!

風邪の引き始めの症状といえば、鼻水や咳、喉の痛みがある。粘りの強い鼻水が止まらないってのも結構苦痛だが、喉の痛みが一番厄介である。

喉が痛くて厄介なのは、会話するのが苦痛になること。症状が悪化してくると、ツバを飲み込むだけでも痛みを伴う。だから、会話するなんてもってのほか。言葉を発するだけでもかなり辛い。これでは仕事に支障が出てしまう。

あと、喉に絡んだ痰って変な味がするよね。あれもたまらなく苦痛で仕方ない。ということで、風邪の引き始めの喉の痛みを治す方法をググって調べてみた。

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まず、喉の痛みの原因を理解する

そもそも、なぜのどに痛みを感じるのか?その原因は喉の炎症にある。喉がウイルスや最近に感染し、炎症を起こしてるのだ。この炎症が原因で痛みを感じるのだ。

こまめにうがいをする

ウイルスや細菌に感染しているのが原因なので、うがいでそれらを喉から除外するのが非常に有効である。イソジンなどのうがい薬でうがいするのが一番良いだろうが、食塩水やお茶でうがいするのも効果がある。

なお、塩水とお茶ではどちらが良いかというと、お茶の方が効果が高い。お茶に含まれているカテキンに殺菌作用があるからである。あ、お茶っていうのは緑茶のことだけど、紅茶でも良いらしい。と言うか、紅茶の方がカテキンの量が多く、うがいの効果が高くなるとの情報もあった。

あと、塩水も緑茶もない場合でもうがいはしっかりとするべき。水道水であっても、やらないよりはマシなのだ。

うがいの前には手洗いを!

汚い手のまま、つまりウイルスや細菌が沢山ついたままの手を使ってうがいをするべきではないのは馬鹿でも分かる。でも、ついつい面倒臭くて手洗いを簡単に済ませちゃうんだよね。

手洗いは、石鹸をつけてしっかりとやるべき。指の間や指先、爪の間、手の甲、手首までしっかりと洗う。そして、しっかりと水で洗い流すのが重要である。ちゃんと手洗いすれば、30秒から1分くらいかけて手洗いすることになるだろうな。

喉に炎症を起こした場合の苦痛、痛みなどを考えれば、毎日30秒程度の時間を惜しむなんて本当に馬鹿げたことなのでしっかりやろう。

マスクをしよう!

喉が乾燥しているとウイルス・細菌に感染しやすくなるし、感染後も乾燥してると症状を悪化させることになる。よって、何かを飲んだり、食べている時以外は常にマスクをするように心がけよう。マスクをすることによって、喉の保湿対策をするのだ。

もちろん、加湿器なんかで十分な湿度を保ち、喉を保湿できる部屋で過ごすのならばマスクをする必要は無いだろうけどね。

喉を温めよう。

喉を温めることも、ウイルスや細菌の繁殖を防ぎ、炎症を和らげる効果がある。よって、のどにタオルやマスラーを巻いて温めることも非常に有効らしい。

以上、当たり前な対処法ばかりであるが、これが意外とできていない。当たり前なことを当たり前に行い、のどの痛みを早く治そう。

また、痛みがなくともこれらの対策を日常から実践すれば、喉に痛みの予防にもなるわけだから、これを機にしっかりと習慣化させようと思う!