長時間マスクの弊害で扁桃炎に!?新型コロナ対策の結果喉が痛くてたまらない・・・

長時間マスクで喉を痛める健康・病気・体調など

人生で初めて扁桃炎を患ってしまった。

扁桃腺が炎症を起こすと、喉が痛くてたまらない。

痛みで唾液は飲み込めないし、ご飯なんて全く食べられない。熱も出るし、筋肉痛まで起こるし、頭痛も発症する。扁桃炎がこれほどまでに辛いなんて人生で初めて知った。

さて、新型コロナ禍において、朝から晩まで常にマスクをし、2時間おきに手洗い・消毒を行い、帰宅後は必ずうがいもする生活を送っていたにも関わらず、なぜ扁桃炎を起こしてしまったのだろうか?

新型コロナ対策をしっかりしていれば扁桃炎なんて起こすことないはずなのに、なぜ発症してしまったんだろう?

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長時間マスクによる弊害が扁桃炎の原因か?

扁桃炎になった原因は「過労」だと思っていた。

この2カ月間、土日はしっかりと休んでいるものの、平日は8時から22時までびっしり仕事が詰まっており、息をつく暇もないくらい忙しかった。

だから、毎日の疲れをリセットすることができず、毎朝ぐったりした疲れを感じていたくらいだったので、過労により抵抗力が落ちてしまったことが人生初の扁桃炎の原因だと思っていた。

つまり、自分の仕事のコントロール不足。健康管理能力不足だ。

ただ、今日テレビのニュースを見ていたところ、どうもそれだけが原因ではなく、新型コロナの感染抑止対策として行っている、長時間のマスク装着が原因かもしれないということが分かった。

長時間マスクを付けていることが、なぜ扁桃炎の原因となるのか?

マスク装着の弊害って一体何なんだ?

その理論は以下の通り。

  1. 長時間マスクを付ける。
  2. マスクをしていると呼吸が苦しくなるため、無意識のうちに鼻呼吸から口呼吸へ移行してしまう。
  3. 口呼吸すると、まず唾液が減り、喉が渇く。つまり、口の中が乾燥する。
  4. 口の中が乾燥すると、細菌やウイルスが口のなかで繁殖しやすくなる。
  5. 呼吸により外から吸い込んだ細菌やウイルス、そして口の中で繁殖した細菌やウイルスが喉まで侵入し扁桃腺に付着する。
  6. 扁桃腺で細菌やウイルスが更に繁殖し扁桃炎を発症する。(過労による免疫力低下でウイルス繁殖が止められず・・・)

もちろん、細菌やウイルスの体への侵入を許してしまうことになれば、扁桃炎だけでなく様々な病気の原因となってしまう。健康のために良かれと思ってやっているマスク装着が反対に健康を害する原因になってしまうとは皮肉なものですよね。。。

長時間マスクをしている為に、「肌荒れが起こった」「酸欠になって頭痛がする」なんて話もよく聞くので、マスクについても色入を対策をして上手に使わないといけないな。

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新型コロナ禍におけるマスクとの付き合い方は?

二度と扁桃炎を起こさないために、そしてその他の病気にならないためにとマスクを止める!

という選択肢が取れるのであれば、さっさとマスクなんて止めちゃうのだが、新型コロナ感染拡大が完全に落ち着くまで(ワクチンが出来るまで?)はそういうわけには行かない。ずっと、マスクと付き合っていかなければならない。

では、どうすればよいのだろうか?

考え得る対策は、、、

  1. 意識して口呼吸をやめて鼻呼吸を徹底する。
  2. 唾液を出すためのマッサージを習慣づける。
  3. 2・3時間おきにうがいも徹底する。
  4. 不織布マスクを愛用しているが、不織布マスクは呼吸が苦しいので、ガーゼマスク、布マスク、ポリウレタンマスクとかに変える。

さて、早速明日マスクを買いに行こう!

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