コロナ禍で習慣化したマスクによる酸欠で体調不良になる人が多い?

健康・病気・体調など

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、オミクロン株によりとうとう第6波がやってきました。

いつになったら新型コロナウイルスから我々は開放されるのでしょうか・・・。

新型コロナウイルスにより、私達の生活は一変しました。

  • 仕事では当たり前のように在宅勤務をするようになり、社内だけでなく取引先との会議や打ち合わせもリモートつまり非対面となった。また、歓送迎会・忘年会等の飲み会も全くなし。
  • 私生活では、旅行に行かなくなったし、県外移動を伴う遠出もしなくなった。もちろん、近場で遊ぶにしても人が多い場所には極力足を運ばなくなっている。また、友達との飲み会も激減。離れて暮らす家族や親戚に会うことも殆どない・・・。本当に人間関係が希薄になっている。

そして、何より一番の変化は、「外出時には常にマスクをしていること」。なんと行ってもこれが一番の変化でしょう。

花粉症に悩まされいる人は、新型コロナウイルスが流行する前から花粉が飛ぶ時期はマスクは手放せないマストアイテムかもしれませんが、花粉症とは無縁で生きてきた私のような人間にとっては、マスクを一日中つけているなんて考えられないことでした。

で、長時間のマスク装着が健康に大きな影響を与えており、それよって体調不良を訴える人が増えているらしい。

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長時間マスクをつけているとどんな健康被害があるのか?

マスクをつけていることで感じる体の不調とはどんなものがあるのだろうか?

  • 急いで歩いたり、階段を登り下りしたり、坂を登るときに息苦しさを感じる。
  • 長時間会話をすると、息苦しくなる。
  • 息苦しさを感じると動悸を感じる事がある。

そして、これらの息苦しさの結果、呼吸が浅くなったり、口呼吸が多くなってしまう。たったこれだけのことだが、これが体調不良につながってしまう。

まず、呼吸が浅くなると体に何が起きるのだろうか?

呼吸が浅くなることにより、自律神経に影響が出て、その結果だるさを感じたり、酸欠状態になって血液のめぐりが悪くなったりするという。

次に、口呼吸だがその影響は軽視できないほど体に大きな悪影響を与えてしまう。なぜなら、口呼吸をすることで口が乾燥してしまい、その結果口の中にいるウイルスが死にづらくなり、そのまま肺に入ってしまい、最悪の感染症を引き起こしてしまうのだ。

実際、私は長時間マスクのせいでひどい扁桃炎を発症してしまった。

長時間マスクの弊害で扁桃炎に!?新型コロナ対策の結果喉が痛くてたまらない・・・

こうならないためにも、マスクをつけていても鼻呼吸で十分な酸素を取り込むよう工夫しなければならない。

ちなみに、最近老眼を発症してしまったり、視力自体も大きく低下している。これも酸欠による目の機能の低下が原因だと感じている。

実際、目の酸欠は様々な目の不調の原因らしいしね。。。

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まだまだ続くマスク生活。正しい呼吸法で乗り切ろう!

ということで、マスク生活はまだまだ続きそうなので、正しい呼吸「鼻呼吸、腹式呼吸、深呼吸」を意識して、体調不良を起こさないようにしよう。

  1. 口呼吸をやめて鼻呼吸を徹底するように常に意識する。
  2. 定期的に深呼吸を行う。
  3. 唾液を出すためのマッサージを習慣づける。
  4. 2・3時間おきにうがいを徹底する。

なお、不織布マスクは呼吸が苦しいため、ガーゼマスク、布マスク、ポリウレタンマスクに変えたいところだが、呼吸が楽ということはそれだけ外気を取り込みやすいわけであり、それはウイルスも取り込みやすいということ。よって、安易に呼吸が楽なマスクに変えることはNGだ。

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