咳が止まらない!寝る時にひどくなる咳の対処法(咳喘息対策)

不覚にも軽く風邪を引いてしまった。

季節の変わり目で油断してはダメだな。昼間は暖かいからと薄着で出かけてしまうと、夜の冷え込みに対応できない。その結果、風邪を引いてしまった。

ただ、早めにうがいを徹底したり、葛根湯を飲んだり、栄養ドリンクを飲んだり、暖かい格好をして体力を温存しながら過ごしたから微熱&軽い鼻水鼻詰まり程度で済んだ。

しかし、咳だけはなかなか止まらない。しかも、昼間はそんなに出ないが、寝ようとすると咳がひどくなる。ひどくなるというより、咳が止まらなくて寝れない状態になりとても困る。

ということで、寝ようとすると咳が止まらなくなる症状の原因と対処法を調べた。

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寝る時にひどくなる咳の正体

咳が止まらなくなる病気には、「気管支炎」「気管支喘息」「咳喘息」「喘息」「マイコプラズマ肺炎」といろいろあるらしい。

また、人に移す可能性のある咳もあれば、人に移す恐れがない咳もあるし、肺炎につながる恐ろしい咳もある。つまり、咳があまりにも酷いようであれば、素人判断で対処せず、ちゃんと病院で見てもらべきだ

とはいえ、どう考えても風邪が原因で引き起こされている咳である場合、2・3日は病院に行かず様子を見たいと思うのも事実。よって、病院に行くまでの暫定的な対処をする為にこの止まらない咳について調べてみた。

まず、症状としては以下の通りだ。

「風邪が原因の熱も下がり、鼻水鼻詰まりも治まり、昼間の咳も落ち着いた。にも関わらず、夜や寝ようとするときにだけ咳がひどくなる。」

この咳は「咳喘息」と呼ばれるものらしい。

咳喘息とは

ググって調べた結果は以下の通り。

  • 風邪が切っ掛けで引き起こされる咳である。
  • 最近使われ始めた病名であり、昔は「アレルギー性気管支炎」と診断されていたらしいい。
  • 風邪が原因で気管支が荒れる(炎症をおこす)ことで現れる症状。
  • かぜが治った後も長引く。
  • 気管支喘息のように「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と言った呼吸困難は伴わない。
  • 寝る時や横になった時、寝起きにはひどくなる。
    (副交感神経が活発になることで、気管支が収縮するのが原因。よって、寝る時だけではなく、リラックスして交感神経の働きが優位になると咳がひどくなる)

咳を止める方法

さて、俺の睡眠を邪魔する咳の正体は何となく分かったが、この咳を止めて、安らかに眠る為にはどうすれば良いのか?どうすればこの咳を止めることが出来るのか?

考えられる方法をあげてみる。

  1. 部屋を加湿する
    喉が乾燥していると、咳が出やすくなるらしい。よって、加湿器で部屋の湿度を上げる。(加湿器がなければ、風呂にお湯を張って風呂のドアを開けておく。または、バスタオルを濡らして部屋に干しておくという対策も有効)
  2. マスクをして喉の乾燥を防ぐ
    同じく喉の乾燥を防ぐための対策。マスクをすると、自分が吐いた湿った空気を吸うので、乾燥を防げるらしい。
  3. 温かい飲み物を飲む
    冷たい飲み物は気管支を刺激し、収縮を促すらしい。よって、温かい飲み物を飲んで気管支を温めるのが効果的。で、何を飲むかなんだけど、生姜やはちみつが効くとのこと。
  4. その他の飲み物
    大根をはちみつに漬けて置くと大量に汁が出るのだが、これに咳止め効果があるらしい。
  5. 咳をしたくなっても我慢する
    咳をすると喉が荒れる。喉が荒れると咳が出やすくなる。よって、咳をしたくてもなるべく我慢するほうが喉に良いらしい。咳を意識的に止めるのって結構苦痛だけどね。。。

以上、風邪が治ったのに寝ようとすると止まらない咳への対処法でした。ぶっちゃけそんなに効くきはしないんだけどやらないよりマシかな・・・と思う。

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