docomoでテザリング生活。通信制限にならないためには犠牲も必要だけど快適だった。

約半年前、我が家は自宅の光回線(フレッツ光)を解約し自宅のWi-Fi環境を捨て去った!

そして、全てのインターネット通信をスマホのテザリングに一本化した。結果、メリットもあればデメリットもあった。しかし、docomoのスマホを使ったテザリング通信によるインターネットライフは総合的に考えると快適であり、俺はこのまま継続するつもりである。

ということで、テザリング生活のメリットとデメリットをまとめておきたいと思う。

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フレッツ光を解約しdocomoのテザリングに一本化した理由

その切っ掛けになったのは、通信し放題だったFOMAから通信データ量に制限があるXiに機種変更したことだった。この機種変更(契約プランの変更)によりネットライフにおいて大きな問題が発生したのだ。

詳しくは過去に書いた記事「フレッツ光を解約してスマホのテザリングに一本化してみる!」にあるが、要点をまとめると以下の通りである。

  1. データ通信量が2GBでは足りない場合がある。
    データ通信量の過去実績を確認すると、月間1.5GB〜2GBだったので月間2GB使えるデータSパックを契約。しかし、旅行に行った時、地図アプリ・ネットサーフィンをフル活用した結果、2Gバイトでは全く足りなかった。そのせいでいつものような快適な旅行ができず、夫婦喧嘩とは行かないまでも微妙な空気が流れることに・・・。
  2. 我が家の通信費が2万円超え。夫婦二人でこれは高過ぎる。
    上記1の結果から、契約プランの見直しを余儀なくされた(旅行に行く月だけプランを見直す手もあるが、突然旅行に行きたくなることもあるし、ぶちゃけ頻繁にプラン変更するのが面倒臭かった)。そして、選んだプランはシェアパック10。夫婦で10GBを分け合えるプランだ。しかし、このプランによる携帯料金と自宅のフレッツ光の通信料金を合計すると我が家の通信費は2万円を超えてしまうのだ・・・。ということで、自宅のフレッツ光を解約してdocomoのスマホによるテザリングに一本化。ちなみに、この一本化により我が家の通信費は毎月1,900円減少。年間にすると22,800円の節約となった。

ということで、屋外で想定以上の通信が必要になった時も10GBあればなんとかなるだろうし、我が家の通信費が年間2万円以上も節約出来ることから、このテザリングによるネットライフを送ることになった。

テザリング一本化のデメリット

さて、こうして1ヶ月間に使えるデータ通信量が10GBに制限され、スマホと自宅のインターネットをこの制限内で使用す事になった。で、この制限で発生したデメリットといえば・・・

  • YouTubeを初めとした動画はほとんど見れなくなった。
  • インターネット経由での音楽の再生、ダウンロードもできなくなった。
  • 気軽にアプリのダウンロードができなくなった。
  • スマートニュースやグノシーなどのニュースキュレーションアプリも通信量が多く使えなくなった。
  • 毎日のデータ通信量が気になるのが面倒臭い。
  • docomoの無料Wi-Fiスポットを探すのが面倒。

以上がデメリットである。ぶっちゃけ大したこと無いデメリットであり、深刻なデメリットは全くなかった。

テザリング一本化のメリット

次にメリットを列挙してみる。

  • 月間1,900円、年間で22,800円の節約ができた。
  • 動画、音楽、ニュースキュレーションアプリさえ我慢すれば問題なく、あとは普通にネットしても10GBを超えない。つまり、通信制限にかからない。
  • 動画、音楽、ニュースキュレーションアプリを使わなくなった結果自由な時間が増えた。その時間で他の事を楽しんだり、嫁さんとの会話も増えいいことだらけだった。

以上がメリットである。こちらは数が少なく、ぶっちゃけ「凄く得した!」って感じではない。しかし、年間2万円以上も節約出来たこと、及び違う時間の使い方を覚えられたことは非常に良かったと思う。

ちなみに、どうしても動画を見たい場合、大量のアプリの更新をする時、データ量が多いもののダウンロード、スマホで撮った写真のアップロードはdocomoの無料Wi-Fiスポットを使ってやっている。そのために、自分の生活圏内で無料Wi-Fiスポットを探すのだが、これが結構少ない。少ないならまだしも、完全にソフトバンクやauに負けている。

ほとんどのファミレスやカフェ、ファーストフード店ではソフトバンクやauの無料Wi-Fiが使えるのに、docomoは凄く限られたお店でしか使えない。ここは声を大にしてdocomoに頑張って欲しいと言いたいところである。

ってことで、docomoの無料Wi-Fiスポットがソフトバンクやau並になれば、胸を張って「メリットの方が大きい!」といえるのだが、それはいつになることだろうか・・・。

以上、自宅のフレッツ光を解約し、半年間スマホのテザリングのみでインターネット生活を送ってみた感想でした。