車のドアをぶつけた。傷ついて塗装が剥がれた。ショックで心もへこんだ。

新車で買った愛車のアウディTTのドアをぶつけてしまい、深い傷を作ってしまった。そして、俺の心にも大きな大きな、深い深い傷がついてしまった。ショックでまだ立ち直れない・・・

アウディTTのドアは分厚く、重く、そして大きい。今まで6台の車を乗り継いできたが、こんなに大きく使いづらいドアはない。毎回毎回、乗り降りが凄く大変なのだ。愛車に対する唯一の不満と言ってもいい。

よって、俺はいつも慎重にゆっくりとドアを開ける。しかし、何故か今日は勢いよくドアを開けてしまった。その結果、ドアの取っ手の下辺りの塗装が剥がれ、下地(地金)が見えるほど深い傷が付いてしまった。大きなへこみができなかったのは不幸中の幸いだが。

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■ガソリンスタンドの給油ノズルにぶつけた・・

車のドアを勢いよく開けた結果ぶつけてしまったのは、ガソリンスタンドの給油ノズルである。この給油ノズルの鉄の部分にぶつけてしまったのである。運が悪い事に、鉄の部品の角にぶつけてしまった。そのため、塗装が剥がれ下地がむき出しになる程深い傷が入ってしまったのだ。

もし、このノズルの鉄の部分ではなくゴムの部分にあたったならば、傷なんか付かなかっただろう。本当に運が悪かった。ま、ガソリンスタンドの給油ノズル側に被害が無かっただけでもマシと考えるべきかもしれないが・・・。

また、給油機に近づき過ぎたわけではなかった。給油機と車の間には十分なスペースを取り駐車した・・・、と思っていた。そう、普通の車なら十分なスペースといえるのだが、アウディTTの大きなドアにとっては十分では無かったわけだ。

つまり、運が悪かったのではなく俺の完全なるミスだ・・・。本当にショックだ。大事な新車を自分の手で傷つけてしまったわけだから・・・。怒りのやり場が無い・・・

■もう二度と車のドアをぶつけないための対策

ブログを書いている今もまだショックから立ち直れないでいる。本当に落ち込んでしまった。しかし、いつまでも落ち込んでいても仕方がない。傷が直るわけじゃないしね。

ってことで、今後二度と同じような過ちを犯さないためにはどうすればよいのかを考えてみたい。心底後悔している今だからこそ、真剣に二度とドアをぶつけないための対策を考えてみたい。

さて、今回ドアをぶつけてしまった原因はどこにあるのだろうか?トラブルが起きた時は、その原因をしっかり追求しなければならない。

ドアをぶつけた原因。それは、いつもは慎重に開け閉めしているが、今回は無意識のうちドアを勢いよく開けてしまったことにある。では、なぜ勢いよく開けてしまったのか?それは、給油機と車の間には十分なスペースがあると思ったからである。勢いよく開けてもドアがぶつかるとは思わなかったのである。これが今回のトラブルの真因なのだ。

では、この真因を踏まえて俺はどのような再発防止策を取れば良いのだろうか?考えられる再発防止策は大きく2つある。1つ目は、給油機とのスペースを更に取る事。2つ目は、給油機にわざと近づけて駐車する事である。全く正反対の再発防止策である。

1つ目は分かりやすい。ドアを勢いよく開けても給油機やノズルに当たらないくらいスペースを取れば、二度とドアをぶつけることは無いのだから。しかし、この対策のデメリットは十分なスペースが取れないケースがあることだ。狭いガソリンスタンドだったり、隣の給油機に車が止まっていたりすると十分なスペースは取れなからだ。

2つ目は、わざと車を近づけて停車することで勢いよくドアを開けるという考えを排除し、そのような行動自体を封印する方法だ。勢いよくドアを開けなければぶつけることも無いし、仮にぶつかったとしても「ガツン!」と車に傷がつくようなぶつかり方ではなく、「コツン」って感じで車にも給油ノズルにも傷がつかないはずだ。しかし、この方法にもデメリットが有る。それは「強風」だ。ドアをゆっくり開けていても、強風にあおられドアが勢いよく開いてしまうことは容易に想像がつく。実際、このケースで隣の車にドアがぶつかって傷をつけてしまったなんて話は過去に何度か聞いたことがある。

ということで、完璧な再発防止策はなかなか思いつかないが、ドアの開け閉めに関して、以下の方法を徹底したいと思う。

  1. どんなにスペースが開いていようともゆっくり、慎重にドアを開ける。
  2. 今までの車とアウディTTのドアの大きさの違いを考慮し、今までの感覚よりも1.5倍のスペースを確保するようにする。

あぁ〜。今回の件は本当にショック。もう二度とこんな思いしたくない。って言っても新車だからこう思うんだよね。一度ぶつけちゃったから、次ぶつけた時はこれ程ショック受けたり、へこんだり、落ち込んだりしないんだろうな。

でも、そうなったらそうなったで車の扱いが雑になりそうで嫌だから、この記事を時々読み返して、この嫌な気持ちを思い出そう。そして、ずっと愛車を大切に使っていこう!