MacBook Air(11-inch, Mid 2011)のOSをsierraにアップデート!不具合は?!

2011年に購入し、6年程使い続けている俺の愛機「MacBook Air(11-inch, Mid 2011)」。macOSは当初「Lion(ライオン)」だったが、その後OSアップデートして「Mavericks(マーベリックス)」としていた。

Mavericks以降、「Yosemite(ヨセミテ)」「El Capitan(エル・キャピタン)」とOSはバージョンアップされたが、MacBook Airの起動や動きが遅くなったというレビュー(評判、批判)が多かったため、結局LionからMavericksへのバージョンアップで止めいていた。

しかし、今回、思い切って最新のmacOSである「Sierra」にアップデートを行った。

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MacBook Air(2011)をsierraにアップデートした理由

sierraもネットを検索すると、「遅くなった」「重くなった」という評判や批判が多かったのでしばらく様子を見ていたのだが、「もし俺のMacBook Airでも不具合が出れば元に戻せばいいか・・・万が一の時はダウングレードしちゃおう!」という軽い気持ちでアップデートすることにした。

その理由は、大きく3つ。

  • OSが古いと、セキュリティー上よろしくない。(ハッキング、ウイルスに侵されるおそれがある)
  • siriを使ってみたい。
  • 6年間も使っているので飽きてきた・・・

一番大きな理由は3つ目。2011年製と古いMacBook Airではあるが、その性能に問題は無いし、不満も感じない。しかし、ずっと同じ機種を使っていると飽きてきちゃうんだよね。

で、今回のアップデートはOSの表記が変わった。「Mac OS X」から「macOS」へと変わっているのだ。そんなにPCに強くはないので、この変化が一体何を意味しているのかよく分からないが、「何かしら大きな変更があるんだろう」と勝手に感じて、バージョンアップを行う決心をした。

「Mac OS X」から「macOS」へバージョンアップした結果

さて、「Lion」から「Mavericks」にバージョンアップした時は特に何も感じなかったが、今回、「Mavericks」から「Sierra」へバージョンアップした結果はどうだろうか?

感じたことは3つ

  • ログイン画面、各種アイコン、各ウィンドウのデザインが変更されたことにより、新しいMacBook Airを手にれたような気分になれた。
  • 起動は若干遅くなったかな?という感じ。
  • ネットサーフィンしていると、時々スクロールでもたつく時がある。

ってことで、大きな不具合もなく、気持ちよく使えている。

各種デザインが多少変更されたことで、新しいMacBook Airを手に入れた気分になった分、とても得した気持ちである。

ってことで、「Mid2011の古いMacBook Airに最新macOSであるSierraをインストールしちゃっても大丈夫かな?」なんて心配している人がいれば、そんな無駄な心配などせず、ぜひアップデートして欲しい!

いつまでも無料でOSのアップデートに対応してくれるApple社に感謝!

ちなみに、siriは30分ほど使ったら飽きたので、無効化してしまった。その方がバッテリー消費も少なくなるし、動きも早くなるだろうからね。

ごめんね、siri。

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