スマートスピーカー「Google Home」は家にWi-Fi環境なくても使えるのか?

そんなにガジェット好きなわけじゃないけど、最近話題のスマートスピーカーが欲しい。

値段も数千円〜1万円台とお安い価格だし、この程度の金額でちょっとした未来を体験できるのであればぜひとも使ってみたいと思っている。

話は少し反れるが、「AIスピーカー」「スマートスピーカー」と呼び方が2つあるが、どちらが正しい呼び方なんだろうか。2つの呼び方には何か違いがあるのだろうか?

ということで、スマートスピーカーを販売しているサイトを見てみると、ほとんどが「スマートスピーカー」と表現しており、「AIスピーカー」という呼び方はしていない。

強いて言うなら、”AIアシスタントを搭載したスマートスピーカー”ってのが正しい呼び方なんだろう。

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スマートスピーカーの種類とできること

さて、ちょっとした未来を体験してみたいという漠然とした欲望によりスマートスピーカーが欲しいと考えているわけだが、実際どんなことができるのだろうか。

まず、現在発売されているスマートスピーカーには以下の種類がある。

  • Google社の「Google Home」「Google Home mini」(AIはGoogleアシスタント)
  • Amazon社の「Amazon Echo」(AIはAlexa)
  • LINE社の「Clova WAVE」(AIはClova)
  • ソニー社の「LF-S50G」(AIはGoogleアシスタント)
  • Apple社の「HomePod」(AIはSiri)※2017年12月から順次販売らしい。
  • etc・・・

スマートスピーカー(デバイス自体)にはいつくかの種類があり、今後も増えていくだろうけど、搭載されているAIは現在のところ「Googleアシスタント」「Siri」「Alexa」「Clova」の4つに限られている。

よって、スマートスピーカーでできることはこの4つのAIができることになるし、開発している企業の業態によって特徴がある。

Google Home(Googleアシスタント)

検索サービス最大手のGoogle社が作ったAIアシスタントだけに、とにかく調べ物をするなら他のAIとは比較できないほどしっかりした回答をくれるみたい。

Googleの各Webサービスとの連携も魅了で、音声認識もかなりの高精度。

Amazon Echo(Alexa)

スマートスピーカーの先駆者であり、アメリカでは一番普及している。

ネット通販最大手のAmazonが作ったスマートスピーカーだから、Amazonのサービスやネットショッピングを便利に楽しむことは当たり前だけど、質問への回答、ニュースの読み上げ、家電の操作なんかももちろんできる。

Clova WAVE(Clova)

LINE社が開発したClovaの特徴といえば、何と言ってもLINEとの連携でしょ。LINEのメッセージを受信したり、読み上げたり、メッセージを送る事ができるのは、現在のところClovaのみ。

なお、他のAIアシスタントと比較すると、音声認識が悪かったり、質問への回答が期待通りでないことが多いらしい。今後の成長に期待ってところでしょうか・・・。

俺が欲しいスマートスピーカーは「Google Home」!だけど家にWi-Fi環境がないんだよね・・・使えるのかな?

現在購入可能なスマートスピーカーを簡単に整理してみたが、スマホはAndroid、メールはGmail、カレンダーはGoogleカレンダー、音楽はGoogle Play MusicかSpotify、動画はYouTubeを使っている俺が購入すべきはGoogle Home一択だ。

ということで、スマートスピーカーを買うなら、全く悩むことなくGoogle Homeにすべきなのだが、すぐに購入できない理由がある。

それは、自宅にWi-Fi環境がないこと。。。

スマートスピーカーは、インターネットに繋いで使うもの。クラウド上に存在するGoogleアシスタント(AI)に繋がないと、ほとんどの機能が使えなくなってしまう。

家のインターネットをスマホのテザリングで賄っている我が家では、スマートスピーカーは使えないのだ。

諦めきれず、Google Homeをスマホ経由(テザリング)でインターネットに繋いで使えないものか調べてみたが、どうやら出来ないらしい・・・。

スマートスピーカーで未来体験をするためには、月々4〜5千円の自宅インターネット環境を整える必要なのか。だったら、諦めるしかないかな。

残念。