コイン洗車場の使い方〜コツを知れば水洗い料金は400円で済む!

田舎に住んでいた時は、家の駐車場で洗車していた。もちろん、家の水道を使っていたので、水を気にすること無く洗車をしていた。

しかし、東京に引っ越してからはそのような洗車ができなくなった。駐車場は賃貸で水道なんて設置されて無いし、仮に水道があったとしてもお隣の車とのスペースが狭いから、自分の車を洗う時に隣の車に水がかかって汚してしまう。

ってなわけで、都会に住み始めてからはガソリンスタンドの洗車機を利用していた。しかし、今回新車に買い替えたから洗車機で傷を付けるのは嫌だったので、生まれて始めてコイン洗車場で手洗い洗車をすることにした。

が、コイン洗車場での洗車方法というか使い方のコツを知らなかったので、余計にお金を使ってしまった。このような失敗を今後しないようにまとめておく。

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高圧洗浄機で800円もの料金を支払ってしまった・・・。

コイン洗車場で水洗いをしたかった俺は、一目散に高圧洗浄機のある場所に車を止めた。そして、高圧洗浄機の使い方をざっと読んだあと、俺は洗車プランを立てた。

  1. 事前準備として、バケツに水を汲みその中にカーシャンプーを入れてたっぷり泡だてておく。
  2. 高圧洗浄機を使って車に就いた砂埃や泥を吹き飛ばすように洗い流す。(作業時間は2分間)
  3. 高圧洗浄機を一時停止し、事前に準備した泡たっぷりのカーシャンプーを使って車を洗う。(作業時間2分間)
  4. 洗浄機の一時停止を解除し、泡を洗い流す。(作業時間は2分間)
  5. 車を拭きとりスペースへ移動し、しっかりと拭き取る。
  6. シーシーアイのスマートミストでピッカピカに磨く。

しかし、この洗車プランを立てた時、俺には疑問があった。高圧洗浄機の使用料金は400円で4分間使えるのだが、停止時間は2分しかないのだ。

つまり、この停止時間2分の間に、スポンジで車をしっかりと洗い切ることができるかが疑問だった。高圧洗浄機の使い方として上記の手順があっているのか自信がなかった。ボンネット、バンパー、フェンダー、屋根、トランク、左右のドア・・・。車全体を洗い切るには2分は短すぎると感じた。しかし、一般的には2分で洗い切れるからこそ、停止時間は2分に設定されているのだろう。俺はそう考え、洗車を開始した。

結果は・・・。何と、2分では屋根とボンネットとフロントバンパーとフェンダーしか洗えなかったのだ。全体の3分の1程度だ。なので、俺は残り2分の時間を放棄し、そのままスポンジで車を洗い続けた。そして、更に400円を使い、洗剤を洗い流すことにした。そして、タダの水洗いに800円ものお金を使ってしまったのだ。水洗いの洗車代として高過ぎる。

やっぱり、高圧洗浄機の使い方として俺の方法は間違っていたのだ。。。

正直な所、少し丁寧に洗い過ぎだとは思う。もっとスピーディーに洗うことは出来たと思う。しかし、もっとスピードをあげて車全体を洗ったとしても、俺が満足行くレベルでの洗車は出来なかったはずだ。洗い残しとかが確実に残ったと思う。

洗車方法・洗車のコツ

ということで、コイン洗車場の間違った使い方をしてしまったことを反省し、二度とこのような無駄なお金を使わないように、作戦を立て直した。

一度経験した失敗から生み出した洗車方法は以下の通りだ。

  1. まず、ホイールを洗う。
    輸入車はブレーキダストが凄い。国産車と比較にならないくらいホイールが汚れる。また、この汚れが意外と頑固であるため、洗うのに時間がかかるのだ。この汚れは、高圧洗浄機でも取れないので、スポンジでしっかりと洗っておく。洗う時はバケツの水で十分だし、洗ったあとは水が乾く前にバケツで水をぶっかけて残った汚れも洗い流しておく。
  2. 次に、バケツで汲んだ水で車を洗う。
    バケツを使って車全体にしっかりと水をかけるのだが、このためには何度も水道と車の間を行ったり来たりしなければならない。恐らく、5往復はしなければならないだろう。でも、その手間暇を惜しんではいけない。たっぷり水を使って洗わなければ車が傷つくからだ。あと、カーシャンプはタップリと使ってしっかり泡立てたスポンジで洗うことが重要だ。
  3. いよいよ高圧洗浄機で洗う。
    高圧洗浄機を使って上から下に向かって泡を洗い流す。また、せっかくの高圧洗浄機なので、タイヤ周り、車の下など、手が届かないところを重点的に洗うのがベスト。もともと水洗いをしているので、ボディー自体は泡を流すだけでよい。そのため、余った時間を使って、手が届かない部分を綺麗にするのがベストだ。
    なお、洗い流す過程でスポンジで落とせなかった汚れを見つけたら、高圧洗浄機を一時停止し、再度しっかりと洗い落とそう。
  4. 車を拭きとりスペースへ移動し、しっかりと拭き取る。
  5. シーシーアイのスマートミストでピッカピカに磨く。
    ワックス使うより、スマートミスト使った方が洗車がすごく楽なのでおすすめ。もう、ワックスに戻れない。

以上、この洗い方・洗車の手順であれば、洗車代400円のみで洗車が可能なはずだ。但し、車が泥やつぶの大きい砂で汚れてしまっている時には難しい。バケツの水をかけるだけでは、洗い流すことが出来ず、洗車の最中に車を傷つけてしまうからね。その場合は、800円かかっても、一度高圧洗浄機で泥や砂を吹き飛ばすように洗う必要がある。

ま、泥がつくようなところを大事な車で走らないようにするのが一番だね。あと、そんなに汚れた場合は、ガソリンスタンドで手洗い洗車をお願いする方がいいかもしれない。もちろん、料金は1,000円以上かかるだろうけど、きれいな愛車に乗り続ける為にはそれくらいの出費は必要だろう。

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