職場に友達がいないのは普通だった!社会人になってからの友達作りは難しいよね。

「職場に友達と呼べる人はいますか?」そんなアンケート結果がとあるサイトで公開されていた。

結果は、「職場に友達と呼べる人はいない」が圧倒的1位。約63%の社会人が「友達はいない」と回答している。俺も職場には友達はおらず、そのことで少し悩んだ時期もあった。

しかし、俺と同じような人は6割を超えており、職場に友達がいないというのがマジョリティ。そんなに悩む必要はないんだと、ちょっと安心できる情報だった。

【「職場に友達と呼べる人は何人いますか?」のアンケート結果】

  1. 友達0人・・・62.8%
  2. 友達2人・・・10.1%
  3. 友達1人・・・9.7%
  4. 友達5人・・・5.3%
  5. 友達3人・・・4.5%
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職場に友達は作れるのか?

とは言え、職場に友達がいるのに越したことはない。そう望むのであればね。

実際、4割近い人達は「職場に友達と呼べる人はいる」と回答しているのであり、職場で友達を作ろうと思えば作れるのだから。

でも、この人達ってどうやって職場で友達を作ったんだろう?この人達が言う「友達」ってどんな関係の人を指しているんだろう?

「ただ仲の良い人のこと?」「飲み友達?」「休日も一緒に過ごすほどの人?」

友達とは?

そもそも、友達とはどんな付き合いをしている人を指しているのか?友達の定義って何だろう?

友達とは、「互いに心を許し合い、対等に交わっている人のこと。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人」を指す。

職場では、「対等に交わっている人」の定義をクリアするのが難しい。どうしても、上下関係、利害関係がついてくるからね。

職場において「対等な立場」と言えるのは同期だけではないだろうか?同期であれば対等な立場と言えるし、他の同僚と比べると特別な関係と言える。同じ時間を共有し、同じ悩みを抱え、お互いを支えあう関係が構築できる。

実際、新入社員の頃を思い起こせば、同期3人とそんな関係性を作っていた。仕事が終われば頻繁に飲みに行き、会社のことだけでなくプライベートなことも何でも話しをしていたし、土日も一緒に遊んだりして多くの時間を一緒に過ごしていた。同じ会社にいるという関係性を超えていた気がする。

転勤族は職場での友達作りが難しい・・・

若い頃は職場に友達と言える同期がいたわけだが、そんな彼らとも別れが訪れた。切っ掛けは転勤だった。転勤族である俺達は、入社3年後くらいから次々に転勤し、全国に散らばってしまった。友達と言える同期達とは距離的に大きく離れ、会うことがなくなった。

その後、年に1回程度は集まっていたが、それぞれが新たな友達を作ったり、家庭を持ったりすることで、年に1回集まることも難しくなり、そのうちその集まりは自然消滅した。

まぁ〜、その程度の関係だったのかもしれない。真の友達とはいえなかったのかも。

ただ、彼らに困ったことがり、俺が何かの役に立つのであればいつでも力を貸したいという感情はあるので、離れていても、頻繁に合わなくてもそういう意味では友達という関係は保たれているのかもしれない。

いずれにせよ、友達という定義が「お互いに心を許し合い、対等な関係である」とするならば、どうしても職場では友達作りが難しい。唯一の対等な立場である同期も、数年立てば完全に対等な立場は崩れちゃうし・・・。

社会人になってから友達を作りたかったら、職場ではなく別のコミュニティーで探した方がいいんだろうなぁ〜。その方が本当の友達を作れる気がする。

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