「あと10年しか生きられない」としたら何をしたい?人生でやり残したことはない?

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人生は有限である。

だから、一日、一時間、一分を大切に、悔いのないように生きなければならない。当たり前のことではあるが、日々の生活を送る中で、なかなか意識できないことである。

40代半ばになり、人生の折返しに来た私でも意識できない。

いや、恐らく70代、80代になったとしても「人生は有限だから、大切に過ごそう」なんてそうそう考えられないと思う。

なぜなら、自分の人生がいつ終わるかなんて想像できないし、なんとなくだがいつまでも続きそうな気さえしているからだ。自分の人生は永遠に続くような気がしている。

しかし、「あなたはあと10年しかいきられない」と言われたらどうだろうか?自分の人生の終わりを知った時、人生観や生き方に変化は起こるのだろうか?

  • あと10年しか生きられないとしたら、一体自分は何をするのだろう?
  • 「まだ10年ある」と考え、ゆっくりとやりたいことを考えるか?
  • それとも「もう10年しかない」と考え、何かしらすぐ行動に移すのか?
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人生を有意義に過ごすために自分の人生でやりたいことを考える

なぜこんなことを考えているかというと、その詳細は先日書いたブログ記事をご参照いただきたいのだが、実際に余命10年と言われたのに、「今日はこのまま緊急入院なの??着替えどうしよう・・・」というどうでもいいことで悩んでしまったことにある。

自分が情けないというか、切ないというか、「自分の人生をもっとちゃんと考えたほうがいいんじゃねぇ〜の?」と本気で反省したからである。

40代半ばのおっさんになったのに、「人生とはなんぞや?」みたいなことを全く考えず、「人生を有意義に過ごすための自分の哲学」を持っていないなんて本当に情けない。

世の中のおじさん連中は、大人として何かしら立派な答えを持っているはずなのに、なぜ私はこんなことを今まで考えてこなかったんだろう・・・と大いに反省したのである。

??

いや、「人生」「生き方」「ライフスタイル」「再婚」etc・・・。

自分がどうやって生きていくべきかみたいなことは、このブログ記事でも何度も書いたはずだ。

でも、全く覚えていない・・・
それだけ、日常的に考えていなかったり、真面目な人生の大きな問題として捉えきれていなからなんだろうね。有限である人生という時間を未だに無駄に過ごしてしまっている・・・。

ということで、過去の記事を自分で読み返しても良いんだけど、昔の私と今の私は考え方が違うわけだし、新たに考えて整理してみようと思う。

でも、脈絡もなく闇雲に考えてもしょうがないので、以下のようなカテゴリで自分の頭を整理する。

  • 仕事とお金をどうするか?
  • 仕事とお金事情を踏まえ、プライベートをどう充実させるか?
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余命宣告をされたら仕事とお金はどうするのか?

今回は余命が10年という前提で考える。

となると、10年は生きていかねばならないので、それなりにお金が必要になる。

いくら必要かというと、贅沢に年間400万円使うとして、ざっと4,000万円もの大金が必要となる。

こう考えただけで、「仕事辞めて残りの人生を思いっきり楽しもう!」というわけには行かないことが分かる。人生を楽しむためには悲しいかな「お金」が必要だ。

ま、1,000万円で念願のポルシェを買って、毎年400万円を使って生活し、最後は自分の葬式を300万円くらいでやると考えれば、まぁ〜今の貯金をかき集めればなんとかなる。

でも、残される愛する妻のことを考えたら、貯金を全部使い果たすわけにはいかないので、実際は7年位働き続け、残り3年は仕事をやめて思いっきり遊んで暮らすってパターンになるんだろうな。

ただ、問題は遊んでくれる相手がいるかどうか。

3年間もの膨大な時間を一人で遊び尽くすほど遊び上級者じゃないので時間を持て余し、暇で死にそうになるのが目に見えているからね。

もちろん、一緒に遊びたいのは妻なんだけど、妻はその後の長い人生を生きていかなければならないわけなので、私と一緒に仕事をやめさせるわけにはいかない。

そもそも、死ぬまでに今の貯金をある程度散財して残り3年位は遊びまくる計画を想像してみたけど、愛する妻にその後の人生を心配なく楽しむだけのお金も残してあげたいと思うし・・・

ということで、漠然と考えても良くわからないので、それぞれの評価軸でメリット・デメリットを考えてみる。

パターン仕事収入支出残るお金やりたいこと
すぐ辞める500万円5,000万円500万円時間持て余す
5年後に辞める4,000万円同上4,000万円同上
7年後に辞める5,400万円同上5,400万円やりたいことは十分できる
辞めない7,500万円同上7,500万円やりたい事できない

ある程度お金を残せて、しかも時間を持て余すことなく、人生でやり残したことをちゃんとやり切るためには、7年間は今まで通り働き続けるパターン3が一番良さそうだな。

ってことで、余命宣告されたら残り2〜3年間は仕事を辞めて、自分がやりたいことをやる人生を過ごそう。

愛する人と美味しいものを食べ、行きたいところに旅行し、たくさんの思い出を残す。

そしてこれまでの人生でお世話になった多くの人にお別れの挨拶をしに行く。

そんな余命を過ごそう!

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