八方美人で何が悪い?!この性格嫌いだけどやめられないの。じゃーどうする?

俺、人に嫌われるのが大嫌い。

ってか、誰にでも好かれたい。そんな俺は自他ともに認める典型的な八方美人。(八方美人な性格は嫌いだけど・・・)

人と争うのは嫌い。人と争うくらいなら自分の意見は簡単に曲げる。自分が引き下がることで済む話ならすぐに引き下がる。人の道に反すること以外なら比較的人の指示に従います。

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八方美人は嫌われる。かっこ悪い男。

人の顔色ばかり伺い、自分の意見をすぐに曲げ、人の指示にすぐ従う。

客観的に見ると、自分の信念を持たないカッコ悪い男だって分かってる。

でもね。かっこ悪いと思われるより人と争うことが嫌い。嫌われることが怖いの。

なぜこれほどまでに争いと嫌われることが嫌いのか?

実は、全く分からない。いくら自己分析しても全く答えが出ない。自分が八方美人である理由なんて分からない。多分、生まれ持った性格なんだろうな。この性格は変えられない。性格変えるのってすごく難しいからね。

これって損な性格だよね。。。

いろんなことが、自分の思い通りにならないんだもん。だから、本当は八方美人な自分が嫌い。

俺は「こうしたい!」と思っても、誰かに反対されたらすぐに引き下がっちゃう。自分の思い通りにことが運ばない。これはこれで凄いストレスだよ。自分がやりたいことできなんですから。ストレスになるよね。

でも、人に反対されようとも自分のやりたいことをやった時の達成感より、「人に逆らったこと」「人と争ったこと」結果、「俺嫌われたかも・・・」と思うことの後悔が大きいんです。そのストレスのほうが遥かに辛いんです。

この性格のお陰で会社人生は大変

仕事って一人でやってるわけじゃないじゃん。だから、毎日調整の連続。

しかも、すべての人間が100%納得する答えなんて存在しない。どれだけ正論で人を説得しても100%の理解を得ることなんて不可能。

会社人生において、仕事を進めるうえでは、強引に合意を取ることは当たり前に必要。でも、極度の八方美人の俺はこれが苦痛でたまらない。

しかし!そんな俺もそれほどストレスにならないポジションがある。それは、2番手。組織の2番手が一番居心地がいい。

八方美人は2番手が好き。それが会社で生きる道

八方美人の俺は会社人生がとても辛い。でも、そんな俺でも会社人生を比較的楽に過ごすための居場所を見つけた。それは2番手。

仕事における方針はリーダーが決める。それをメンバーや関連部署と調整しに行くのが2番手の俺の役目。もちろん、誰かが反対する。最低一人は必ず反対する。そうなると、俺は仕方ないから折衷案を考える。

その折衷案で折り合いがつかない場合どうするのか?すぐに引き下がっちゃう?違う。こんな時は、リーダーがリーダーとしての役割を果たすべく、リーダー自らが調整を図る。そして、組織の意見をまとめる。この場合、反対派の人間から反感を買うのはリーダー。

一方、俺の折衷案で意見がまとまれば、リーダーとその反対派の両方から俺は評価される、感謝される。

八方美人はリーダーの素質が全くない。また、俺はリーダーになりたいとも思わない。

しかし、2番手なら会社という組織の中で大きなストレス無く生きていける。最近、そんなことを感じてる。男として決して褒められる考えではないけれど、これが八方美人をやめられない会社員が組織人として生きる道だと思う。

自分が正しいと思うことを貫く性格になれるのなら、そうなりたいと思う。けど、物心ついた時からの性格だから直せない。。。だから、俺は2番手として生きていく。

八方美人な性格は嫌いだけど、一生付き合っていかなきゃいけない性格だから、どうにか上手くやっていかなきゃね。