毎月の貯金額の平均を調べた。年収別の目安を知りたくてね。

人が毎月いくら貯金しているのか気になる。
もちろん、その人の家庭環境(独身とか既婚とか、共働きかそうでないかとか、子供の数とか)、収入状況、生活レベルなどによって必要な貯金額は変わるんだろうけど、大体どのくらい貯金していれば平均的なのかすごく気になる。

っことで、貯金額の目安を知りたくてググッて調べてみた。

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日本人の毎月の平均貯金額は・・・

ググッて調べた結果、総務省の家計調査が見つかった。十分信頼出来る情報だね。で、この調査は、勤労者世帯に限ったものだが、まさに俺が知りたい情報。働いていない世帯の貯金額は参考・目安にならないからね。

で、その調査の結果、勤労世帯の月間平均貯金額は・・・

「約7万3千円」

働いている日本人は毎月7万3千円貯金している。これが平均的な貯金額だ。。。。??あんまりピンと来ない。

本当か?俺の周りはもっと貯金していない気がするぞ。本当に7万円を超える金額を貯金しているのか?

年収別の貯金額

ピンと来ないのも当たり前。上記調査はあくまでも平均。年収が高い人と低い人全部合わせた平均。大企業で働く社員と、中小企業で働く社員を合わせた平均なのだ。

だから、自分はいくら貯金するのが適切なのか判断に困り目安にならない。ということで、俺が求めていたのは「自分の年収であればいくら貯金すべきなのか?」の目安だったことに気がついた。

なので、さらに突っ込んで調べてみた。年収別に毎月の貯金額をまとめたデータは以下の通りだ。

▼年収別の月平均貯金額

  • 年収450万円以下の人は:2万1千円
  • 年収600万円以下の人は:4万円
  • 年収750万円以下の人は:6万円
  • 年収950万円以下の人は:7万5千円
  • 年収1,000万円以上の人は:17万円

年収750万円で6万円。そんなものかもしれません。俺の同僚だと、年収700万円くらいで毎月5万円を貯金している奴が多いからね。

なかには毎月10万円を貯金している強者もいるけど。。。

我が家の貯金額は少な過ぎる

我が家は世帯年収1,000万円で、毎月の貯金額は10万円。なお、ボーナスは全部使っちゃうので、年間の貯金額は120万円ってことになる。

総務省が発表している統計データと比較すると、我が家は贅沢し過ぎということが浮き彫りになった。統計データから考えるに我が家は15万〜20万は貯金しないといけないと思う。

だって、年収900万円世帯は毎月約8万円貯金している。年収900万も稼ぐということは、若い世帯ではない。つまり、30歳後半から40代の家庭であることが推測される。さらに、この家庭の大半は子供を二人は育てているだろう。そして、持ち家の率も高く、住宅ローンを抱えていると想定される。

一方、我が家は子供がいないDINKSであり、賃貸暮らしなのでローン返済もない。さらに、会社から家賃補助が出ているので住居費は比較的軽いのだ。何が言いたいかというと、年収900万円一般的な家庭と比較し、我が家は圧倒的に固定費がかかっていないはずなのだ。にも関わらず、貯金が2万円くらいしか変わらないなんて・・。

我が家は、いずれ家も買わないといけないし、子供ができれば養育費も必要になる。こんなに毎月散財している場合ではないのかもしれない。

毎月10万円の貯金は多いほうだと思ったけど、冷静に考えると全然足りない。今を楽しんでいる分、将来苦労するんだろうなぁ〜。さて、毎月20万貯金するにはどうしたらいいんだろう?

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