夜景に感動する時、ちょっぴりサラリーマンに感謝して。

夜景その他

夜景を見てくだらないことを考えてしまったのですが、誰かにこの気付きを伝えたくてキーボードを打ってます。

残業するサラリーマンにとって、少しでも癒やしになればと・・・。

さて、先日夜景を楽しんで参りました。
高層ビルのレストランでお食事しながら夜景を楽しみました。数年に1度あるかないかの贅沢です。

大自然の風景でも感動し、心が癒やされることはありますが、人間が作った人工的な風景である夜景もやっぱり良いものです。とても綺麗で感動します。

特に大都会である東京の夜景は本当に格別。住宅街の明かりも夜景に花を添えますが、オフィス街にある多くの高層ビルの明かりはとても綺麗です。

で、この壮大な景色を見ながらこう思いました。

「この夜景を作っている人って誰だろう?」と。

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夜景は誰が作ってる?

「あのビル、俺の会社かも?まだ電気がついているってことは、誰か残業してるんだろうなぁ〜。同僚が仕事してると思うとちょっと申し訳ないね。。。でも、優越感!」

こう思った時、ハッと気がついたんです。

「私が見ている夜景は、誰かが働いているから存在してるんだ!」って。

こんなこと当たり前なんですけど、綺麗な夜景の一部は、我々サラリーマンの残業でできているんですね。

遠くから見ればただただ綺麗なだけの明かりに見えますが、その明かりの下ではプライベートを犠牲にして、必至に働く無数のサラリーマンが存在している。

ってことなんですよね。。。

そう考えながら見ると、驚きや感動だけでなく、切ない気持ちにもなっちゃいますけど・・・。

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残業は辛いけど、誰かの役に立っている!

日々遅い時間まで残業することは辛いですが、その辛い残業を行うことで誰かの役に立っていると考えてみましょう。

  • 残業で作られる夜景で、心癒されている人がいるはずです。
  • 夜景を見ながら幸せな時間を過ごしている恋人達がいるはずです。
  • 夜景をバックに、記念日を過ごし、人生を楽しんでいる人たちがいるはずです。
  • プロポーズなんかしちゃって、人生絶頂の時を過ごしてる人もいるはずです。

自分の残業が誰かの役に立っていると考えると、残業をする我々の悲しい心も少し救われる気がしませんか?

なんて、残業で疲れてくだらないことを考えてみました。

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