連休明けにやる気が出なくて「仕事に行きたくない!」ってなる時の対策

連休明けって仕事に行きたくないよねぇ〜。特にお盆・正月・ゴールデンウィーク、シルバーウィークなどの長期休暇明けは最悪。

仕事に行くのも憂鬱でやる気が出ないし、出勤後もやる気がでなくて仕事が手に付かない。

あのやる気のなさって何なんだろう?

どうすれば、休みモードから仕事モードに気分を切り替えて、やる気を出すことができるんだろう?

やる気さえ出せればそれ程つらくないはずなのに、「やる気が出ない→仕事がはかどらない→仕事を翌日以降に持ち越す→憂鬱でやる気が余計に無くなる・・・」という負のスパイラルに突入してしまう。

連休が終わってしまう前に対策を考えてみたい。

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連休明けにやる気が出ない原因は?

連休明けになぜやる気が無くなるのだろうか?

そんな原因を改めて考えなくても分かるよね。それは、連休は楽しいが、仕事は楽しくないから。人はやりたことや楽しいことであれば、それに対してやる気が自然と出てくるもの。だから、それだけ仕事を嫌なものと感じている証拠だろう。

でも、毎日毎日仕事が嫌でやる気が出ないわけではない。火曜日とか水曜日辺りには仕事が乗ってきてやる気が出ていることもある。

この違いって何なんだろう?

でも、よく考えると休日とか仕事とかに限らず、やる気が無かったけど徐々に出てくることって日常生活でもあるよね。

キッチンにたまったコップやお皿などの洗い物の山を見た時、すぐに洗うどころか放置してしまいたくなる。でも、一念発起していざ洗い出すとどんどんやる気が出てきて、食器洗いどころか台所全体を掃除していたりする。

ってことは、連休明けに仕事に対してやる気が出ないという現象は、「仕事がやるべきことの山」に見えてしまっているということなんだろうか?

連休明けにやる気を出すための対策は?

仕事が「やりたくないけどやるべきことの山」に見えているとすると、これに対してやる気を出せというのはどだい無理な話。

「やる気を出す方法」なんて考えるだけ無駄なのかもしれない・・・。

でも、やる気って気分だよね。気分なんて気の持ちようなんだから、どうにかすればやる気の出ない憂鬱な気分を変えることができるかもしれないし、そう出来たら結構幸せだ。

だとすると、とにかくやるしかない。台所に山積みにされた食器も、ランドリーボックスにたまった洗濯物も、部屋の掃除もやる気が起きないけど、いざ着手するとどんどんやる気が出て気がつけば片付いているということはザラにあるからね。

仕事も同じだとすれば、とにかく仕事に着手しちゃえばそのうちやる気もでるってもんだろう。

こういったやる気の仕組みを理解するだけでも、少し憂鬱な気分が晴れてくるし、これが連休明けのやる気を出せない時の対策になるかもしれない。

だから、休日モードから一気に仕事モードに切り替える必要なんて無く、とにかく連休明けには何も考えず目の前の仕事に取組むだけで徐々にやる気が出てくる事を理解して頑張ればいいんだろう。

なんて、頭で理解しても、心がついて来ないんだよね・・・。

だとすれば、まず仕事の山を山として捉えず、一つ一つにリスト化し、連休明けの初日にやることだけ明確にすればいいのかもしれない。

「連休明けに、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ。あぁ〜、仕事面倒くせぇ〜!」って気分をなくすために、取り敢えず連休明けに最低限こなさなきゃいけない仕事だけ明確にする。そうすれば、少しは連休明けでも仕事に対してやる気がでるかもね。

「これだけこなせば連休明けも早めに帰れるぞ!」ってことを理解できるから。

もちろん、やるべき最低限の仕事をリスト化膨大な仕事量があればそれはそれで憂鬱な気分になるけど・・・。

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