仕事が遅い人の特徴とは!?これが出来ればお悩み解消!

仕事・ビジネス仕事

「仕事が出来る人」と「仕事ができない人」

我々は何を持って仕事が出来る出来ないを判断しているのでしょうか?

その基準の一つは仕事を処理するスピードですよね。頼まれた仕事を期日よりも早く完成させる人とそうでない人ってことです。

先日、全く同じ仕事を頼まれたのに、納期を守った同僚とそうでない同僚がいたので、その違いを観察してみました。結果、仕事が遅い人の特徴が分かりました。

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仕事が遅い人の特徴は?

結論から言うと、仕事が遅い人は「仕事の完成度を100%に近づけようと努力し過ぎる」という特徴がありました。

反対に仕事が早かった人は、「仕事の完成度80%程度で報告してしまう」という特徴がありまた。

もう少し具体的に説明します。

今回依頼された仕事は社内資料の作成です。社内資料の作成には正解がありません。資料に記載する文章一つとっても、いろんな言い回しや表現があるわけで、正解はないのです。

この正解のない仕事に対して、二人はどのような対応をとったのか?

【仕事が早い社員】
とりあえず80%の完成度で納期より早く提出。残り20%については上司の判断を仰ぎ、上司の指示通り修正することで完成度を100%に近づけた。

【仕事が遅い社員】
自分が完成度100%と納得できるまで悩みに悩んで資料を作成し、納期ギリギリで提出した。 ちなみに、悩んだ部分は文章の表現や記載場所、そして句読点。。。ぶっちゃけどうでもいいようなこと(言葉は悪いけどくだらないこと)に時間をかけていた。

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仕事を早く終わらせるコツとは?

ってことで、正解がない仕事については低い完成度で一旦提出してしまうというのが仕事を早くこなすコツってことですね。答えがないものについてグダグダ考えたって仕方がないんです。

日本人って真面目ですからね。仕事を任せられると完璧に仕上げようと頑張っちゃうんですよね。その頑張りが自分の評価を下げることになるし、無駄な残業を招いちゃうわけです。

100%の完成度を求められる仕事は、どれだけ時間がかかろうが頑張らねばなりませんが、そうでない仕事は適度に手を抜いちゃう習慣を身に付けましょう!

これで、「俺仕事が遅いんだよなぁ〜」っていうお悩みは解決できるはずです!

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