職場のランチは一人がいい?皆んなと行く?昼休みの理想の過ごし方

昔は職場の同僚と皆んなでランチに行っていた。しかし、最近はもっぱら一人でランチを食べ、昼休みのいち時間を過ごしている。

別に、同僚からいじめられているわけでもないし、同僚からランチに誘われなくなったわけでもない。昼飯時になると職場の仲間から誘ってもらうが、いろんな理由をつけて敢えて断っているのだ。

しかし、時々寂しいと思うこともある。一人でランチを食べ、無言で昼休みを過ごしていると虚しさを感じることもある。ランチの誘いを自ら断っているにも関わらず、このような矛盾した感情を持つのにはもちろん理由がある。

若干意味不明なこの状況を整理し、本当に自分が望む昼休みの過ごし方を模索してみたいと思う。

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ランチの誘いを断る理由

結論から言うと、今の職場の同僚とランチに行っても楽しくないからだ。楽しくないどころか、苦痛だし昼休みが憂鬱になる。つまり、気分転換・リフレッシュする時間であるべきの昼休みが台無しになるからだ。

まず、今と昔で何が違うのかというと、所属している部署が違うのだ。つまり、同僚がちがう。昔は営業推進の部署にいたが、現在は異動して企画系の部署で仕事をしている。

昔の部署の同僚は、営業推進を担当しているだけあって皆んなフレンドリーだったし、楽しい奴が多かった。よって、ランチの時間は仕事を忘れてバカ話ばかりしていたので、良い気分転換になっていた。

一方、今所属している企画系の部署の同僚は、良い奴等ばかりなんだけど、常に仕事の話ばかりしている。特に社内の人間関係や政治の話が大好き。「あの部長とこの部長は仲が悪い」とか「Aさんは出身大学が同じB部長に可愛がられていて、一緒にゴルフに良く行っている」とか「C課長は、B課長の成功を妬んでいるから仕事でなかなか協力してくれない」とか「Dさんが大きな商談で失敗したから、近々飛ばされるぞ」とか・・・。

企画部と言えば、我社では出世コースを順調に進んでいるエリート集団。やっぱり、出世する人間は違うんだね。常に社内の人間関係、上司達のうわさ話にアンテナを張り巡らし、ランチの時間を使って皆んなで情報交換をしている。しかも楽しそうに・・・。あいつらにとっては、これが良い気分転換、ストレス発散、リフレッシュになるんだろうな。

しかし、出世コースを外れた俺なんかには全く分からない話だ。名前も知らないような部長や役員の出身大学とか趣味とか、仲いい人とか仲が悪い人なんて全く興味がない。そんな話を聞かされるのは俺にとっては耐え難い苦痛なのだ。なんでこんな部署に来ちゃったんだろう・・・。現場で馬鹿みたいな話をしてた頃が懐かしい・・・。

ということで、今の部署に来て最初の一週間は皆んなと一緒にランチに行き、ずっと愛想笑いをしながら我慢して社内の人間関係の話ばかり聞いていた。しかし、とうとう我慢できなくなり、色んな理由をつけてはランチに行く時間をずらし、わざと一人で行くようになったのだ。

昼休みの理想の過ごし方

同僚と皆んなでランチに行き、仕事とは関係ない話で盛り上がれるのならば、一人でなんかランチに行きたくない。そう思っているからこそ、時々寂しさ・虚しさを感じるんだと思う。

だからと言って、今の同僚たちとランチに行きたいとも思わないし、他の部署の人と行くわけにも行かない。よって、一人でランチに行くというのが、消去法ではあるが俺の最善の選択となる。

しかし、一人だとどうしても昼休みの1時間を長く感じるんだよね。だから、一時間しっかりと休憩せずに、ランチを食べ終わったらすぐに仕事に戻ってしまう。これでは、気分転換にもリフレッシュにもならない。

サラリーマンにとって、ランチタイム・昼休みは貴重な休憩時間。昼からの仕事の効率を上げるためにもしっかりと1時間休憩を取るべきなんだよね。ということで、有意義な昼休みの過ごし方を幾つか考えてみる。

【昼休みの過ごし方】

  • スマホでネットサーフィンして楽しむ(趣味の情報収集とか)
  • スマホでゲームをして楽しむ
  • 小説、雑誌、漫画を読む
  • 天気が良ければ会社の周辺を散歩する(隠れた名店探しとかしちゃう?いい運動にもなりそうだしね)
  • 近くの公園で音楽聴きながらボーっとする
  • 昔ながらの喫茶店でコーヒー飲みながら雑誌でも読む
  • どこか静かな場所を探して瞑想する(妄想にふける?)

こんな感じかなぁ〜。ま、これだけあれば十分ひとりランチ・昼休みを楽しめそうだ。明日から実行しよう!