通勤時間の平均は1時間。でも、時間以外にも考えることあるよね?

先日、東京に転勤が決まった友達から聞かれた。

「お前の通勤時間、何時間?」ってね。「何分?」ではなく「何時間?」と聞かれたのに驚いた。東京で働いている人はみんな長い通勤時間だと思い込んでいるようだ。

友達は長い間地方の支店に勤務していて、通勤時間は20分、通勤ラッシュとは無縁の生活をしていたらしい。だから、長い通勤時間に対して拒絶反応が強く、首都圏の通勤に対して恐怖を覚えているみたい。

ま、ニュースとか見てたら通勤ラッシュは大変そうに見えるもんね。実際大変な路線も多いけど。。。

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首都圏の通勤時間の平均は1時間

とある調査によると、首都圏に勤務する会社員が通勤時間に要する平均時間は1時間。ちなみに、通勤時間の理想は30分とのこと。俺の同僚には通勤時間2時間以上っていう強者もいるけどね・・・。一軒家を欲しい気持ちが強すぎて会社からかなり遠い郊外に家を購入したらしい。本当に大変そうだ。

で、俺の通勤時間はドアツードア50分。理想より平均に近い。

ま、人事異動が無い限り引っ越さないから関係ないが、異動を命じられた時の為に、通勤時間についての考えをまとめておくとしよう。

通勤時間だけで判断してはいけない

通勤は誰にとっても苦痛だ。通勤が楽しい人なんてほとんどいないだろう。そんな辛い通勤を少しでも楽にするためには、時間が短ければ良いのか?って考えると違う気がする。

ということで、まずは通勤手段を考える上で、時間以外に考えるべき重要な要素をあげてみる。

  1. 座れるか?
  2. 混み具合はどうか?
  3. 本数多いか?
  4. 遅れることは多くないか?
  5. 乗り換えはないか?
  6. 止まった時、振替輸送手段があるか?

こんなところだろう。これらの要因を総合的に判断することで快適な通勤を手に入れることができると考える。

通勤に苦痛を感じる原因は人それぞれ

上記で上げた要素において、苦痛を感じる要素は人それぞれ。自分がどれに一番苦痛を感じるのかを考え、通勤手段や通勤経路、住む場所を考えるべきだろう。

ちなみに、俺は乗り換えが大嫌い。通勤時間15分で乗り換え1回ならば、通勤30分で乗り換え0回の通勤手段・通勤経路を選択する。それくらい乗り換えに対して面倒臭さや苦痛を感じる。

また、頻繁に遅れが発生する路線も最悪。遅れる度に上司へ連絡するのも面倒臭いし、遅れが常態化しているとなれば、遅れた時を考えて早く出勤しなければならなくなる。

俺の理想は、乗り換え無しで滅多に遅れはなく、朝は5分に1本来るくらいのサイクルで、ドアツードア40分以内。

あと、ラッシュ具合は息できるなら問題ない。息できないくらい混む時あるけど、あれは勘弁だね。

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