日経新聞って社会人にとって必要なのかな?解約してぇ〜なぁ〜

社会人になってから十数年間、毎日日経新聞を読んでいる。数年前から、紙面(宅配)による購読から日経電子版に変更したけどね。

切っ掛けは、入社後の新入社員研修の際に日経新聞社の人が「日経新聞の読み方」の講義をしてくれたこと。その講義の最後に申し込み書を配布され、その流れで購読申し込みをしたのだ。

本当は購読申し込みをするつもりは無かったのだが、周りの同期たちのほとんどが申し込みをしたため流れで申し込んでしまった。まだいくらの給料をもらえるのか良く分からない状態で、毎月約4,500円の購読料を払うのが嫌だったんだよなぁ〜。

とは言え、やる気にみなぎっていた新入社員時代だったし、できるビジネスマンになるためには日経新聞の購読は必須だと思っていたので、まぁ〜、納得した上で購読していた。

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日経新聞は社会人にとって必要か?!

新入社員時代から購読している日本経済新聞。それに支払ってきた料金は15年間で考えると80万円を超えている。

塵も積もれば山となるとはよく言ったもんだよね。まさか、80万円なんて大金を日経新聞に費やしてるなんて思いもしなかった。。。高級腕時計買えちゃう金額だもんなぁ〜。

で、俺は日経新聞を毎日読むことで80万円という金額に見合う情報を手に入れているのだろうか?日経新聞を読むことで得られた知識・情報を活用できているのだろうか?

と考えると、全く出来ていないと思う。

ってか、毎日遅くまで働き、朝早く出勤しているので、日経新聞を隅から隅まで読む時間なんて無いしね。ぶちゃけ、見出し位しか見てないのが現状だ。

にも関わらず、毎月4,200円の購読料を払い続けていると思うと、こんなに無駄な出費はないんじゃないかと思う。

日経新聞(電子版)を解約出来ない理由

結局ほとんど読んでいないんだったら、さっさと解約しちゃえばいいじゃん!と客観的に自分を見てもそう思うんだけど、簡単に解約出来ない理由がある。

それは、やはり社会人・ビジネスマンとして「日経新聞を購読していない」と言うのは恥ずかし、「日経新聞読んでないの!?」と思われるのが嫌だし、そんな事で仕事に対するやる気が無いやつと思われるのも嫌だ。

実際、取引先や上司・同僚と話をしていると、日経新聞の記事が話題になることがあり、見出しだけでも見ていたお陰で会話に付いて行けた経験は数え切れにくらいある。

やっぱり、ビジネスマンにとって日経新聞(日経電子版)は必要なのかな。

毎月の購読料4,200円がもったいないけど、解約せずに購読継続するしか無いかな。

ってか、しっかりと隅々まで読んで役立てなきゃな。