なぜ雨の日に電車が異常に混むのか理由を考えてみる。

昔から不思議に思っていたことがる。

「なぜ、雨の日は電車がいつも以上に混むのだろうか?」ってことだ。

雨の日だろうが晴れの日だろうが曇の日だろうが、通勤・通学をする人数は大きく変わらないはずだ。なのに、なぜ雨の日はあれほどまでに混雑するのだろうか?

ただでさえ通勤電車はストレスが溜まる。にも関わらず、ジメジメして人との接触が不快でたまらない雨の日に限って、人とピッタリと密着しなければならないほど混雑する。すし詰め状態で不快指数はマックスになる。

スポンサーリンク

電車が混雑する理由その1

まずはじめに思いつくのは、「普段電車に乗らない人が乗ってくる」ってことだ。

普段は歩きや電車で通勤・通学してる人たちが、雨の日だけは電車を使うのだろう。でも、この人種だけであれほどの混雑を生み出すとは思えない。

しかも、通常は歩きや自転車を使う人達は、それ程長距離を移動しないと思う。つまり、駅1つか2つで降りると思う。でも、そんな近距離で下車する人はそんなに多くない。

ってことで、これ以外にも理由があるはずだ。

電車が混む原因その2

2つ目に思いつくのは、「雨が原因でいつもより遅い時間の電車に乗るっている」ってことだ。

雨が降れば、駅まで歩くのに時間が掛かる。また、駅までバスで通勤してる人はバスが遅れることも十分考えられる。で、いつも乗っている電車より後の電車に乗ることになる。

電車に乗る人が全員遅れるのであれば問題ないが、そんなことあるはずない。一部の人間が遅れるだけだ。

結果、いつものメンバーに、いつもはもっと早い電車で通勤している人がプラスされる。結果、いつもより電車が混むというわけだ。

でも、いつもと同じ時間に乗るはずのメンバーも送れるわけであり、これも大きな理由とは思えない。

理由その3

実は、これが最も自分で納得した理由だ。

仮に電車が10両あるとしよう。もちろん、改札に近い車両(つまり、5両目辺り)が一番混むと思うが、それを見越して1両目や10両目に乗車する人もいる。

よって、それなりに人はバラける。

しかし、雨の日はどうだろうか?いつも以上に5両目付近に人が集中するはずだ。それはなぜか?駅のホームの端っには屋根がないからだ。

雨が降っていなければ、屋根がない乗車口で待てばよいが、雨が降っている日は雨に濡れたくないので、屋根がある乗車口でしか並ばない。

つまり、1両目から10両目まで人は均等に乗り込まず、中央辺りに集中するのだ。といっても、仮説に過ぎないが実際どうだろうか?

今度雨が降った日には、一番端の車両に乗ってみようかな。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする