一月の飲み代が6万円!歓迎会と送別会同時開催にして欲しい・・・

毎年4月と10月は歓送迎会の時期。この時期は毎週のように飲み会がある。俺、酒好きじゃないから憂鬱・・・。

で、この時期は家計が苦しい。毎月決めているお小遣いの範囲内ではとてもじゃなけど歓送迎会の会費を賄えない。飲み代を集計するととても憂鬱な気分になる。

なぜ毎年4月と10月は毎週のように歓送迎会があるのか。まず、自分のチームのメンバーが異動する場合はチームでの送別会をする。次に自分のチームに来る人の歓迎会をする。そして、自分の所属する部での公式な送別会と歓迎会をする。

これで合計4回。さらに、仲の良い同僚が異動する場合は、個別に歓送迎会をやる。

こうなると一月に開催される歓迎会、送別会は合計5回となり、一月の飲み代がとんでもないことになる。

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一月の飲み代が異常値!送別会と歓迎会を一緒に同時開催出来ないのか?

歓送迎会の時期に飲み会がこれ程多く行われる一番の原因は、送別会と歓迎会を別々に行うことだ。だから、月に4回とか5回とか信じられない程の回数になってしまう。

送別会と歓迎会を一緒に開催すれば一気に飲み会は半分で済む。

にも関わらず、なぜ送別会と歓迎会を同時に開催して歓送迎会としないのだろう?これって、うちの会社独自の風習なんだろうか?

と思ってググって検索してみると、俺と同じ疑問・悩みを持っている人って結構多いんだよね。送別会と歓迎会を別々に開催する職場は多いらしい。

その理由は大きく2つ。

  • 異動者・退職者と新たに異動してきたり入社してくる人のタイミング・予定が合わない。
  • 歓送迎会を同時開催すると、異動者・退職者が主役となるように気を使わなければならないが、歓迎される人をないがしろにも出来ないから別々に開催した方が楽。

まぁ〜、この2つの理由を聞けば納得。

送別される人と歓迎される人と参加するメンバーの予定を調整するのは相当大変だし、送別される人と歓迎させる人共に主役だけど、送別される人を優先しなきゃいけないのは相当面倒臭いよね。

つまり、歓送迎会の幹事からすれば同時開催よりも別々に行う方が楽といえば楽だよね。

でも、歓送迎会に参加する幹事以外のメンバーは、全員同時開催がいいと思ってると思うんだけどな。。。

歓送迎会が多くてお小遣いが足りない。飲み代・会費がかさんで金欠になっちゃう。

一緒に仕事をしてきた仲間との別れだし、これから一緒に仕事をする仲間の歓迎。だから、飲み会で想い出を振り返りって別れを惜しみ、新しい仲間との親睦を深めるのは大いに結構。

でも、飲み代・会費がかさんで金欠になってしまうのだけが辛い。。。

大体、1次会じゃ終わらなくて終電間際まで飲み続けちゃうしね。そうなると、1回あたりの会費・飲み代はかなりの金額になる。特に、送別会の場合は送別される人からはお金をもらわないからね。しかも、俺はいい年齢なので会費にも傾斜をつけられるから、1回の送別会で支払う会費・飲み代は2万円近くなってしまう・・・。

1回2万円だとすると4回で8万円・・・。ま、歓迎会の場合は歓迎される人にも会費を払ってもらうのが我社の風習だから、もう少し少なくなって6万円ってところ。それでも、一月の飲み代が6万円って多過ぎるよな。1ヶ月のお小遣い4万円を超えちゃってるし・・・。

今はバツイチ独身だから、まぁ〜誰にも文句言われないからいいけど、家庭を持つ旦那さんからすれば、結構大変だよね。奥さんに小言言われながらお小遣いの追加を要請しなきゃいけないんだから。