40代の悩み事。「かかりつけ医はどうやって見つければいい?」作り方が知りたい!

健康・病気・体調など

40代となり体の不調を感じることが多くなった。

私は、様々な体の不調を放置したり、見て見ぬ振りしたせいで心筋梗塞で死にかけた。

この体験から、「かかりつけ医が欲しい!」と最近強く思うようになった。でも、かかりつけ医って慢性的な病気を持っている人にはいたりするんだけど、30代までずっと健康に育ってきた人にはいないんだよね。

かかりつけ医ってどうやって見つければいいんだろう?

今日は、そんなことをつらつらと書いてみます。

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40代になって感じる体の痛み・不調は放置してはマズい!

30代はまだまだ元気。30代後半でもそれほど深刻なレベルで体の衰えを感じることはない。

しかし、40代になると体の衰えを感じる。40代になってからは体の不調に悩まされる。体の節々が痛いなんておじいちゃんみたいなことも言い始める。。

で、具体的には以下のような状態になる。

  1. 40代になると体のあちこちが痛く成り始める。
  2. 痛くなるとなかなか治らなくなる。
  3. 明らかに痛みを伴うのであれば病院に行くのだが、「なんとなく調子が悪い気がする・・」というように、病院に行くまでも無いんだけどちょっと嫌な感じだと思う場面が増える。

これ、3番目が一番厄介なんだよね。

「なんとなく調子が悪い」と感じる原因が「少し仕事を頑張り過ぎて疲れている」「寝不足」「寝相が悪くて夜中に体を痛めた」「食べ過ぎや飲み過ぎた」、etc・・・というように、痛みや不調に対して明らかに思い当たる原因が有り、それを改善すればすぐに体の不調・痛みが治るものであれば問題ない。

でも、病気が原因、つまり「体の不調=病気の前兆」ってことがあるので厄介

病院に行かず、自己判断で「治った!」なんて思っていたら、私のように数日後に心筋梗塞で死にかけ、痛みで意識朦朧とする中、自分で救急車を呼ぶ羽目になる。

体の痛みや不調は放置してはいけないのだ!

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そもそもかかりつけ医とは?定義はあるの?

そもそも、かかりつけ医とはどんなお医者さんのことを指すのでしょう?

かかりつけ医とは、心身の不調や健康への不安をまず相談できる医師のこと。自分の体のことなどをいつでも気軽に相談したり診察したりできる身近なお医者さんを指します。日本における医療政策では、この役割を開業医(診療所・クリニック等)の先生が担うことになっている。

また、医師会のサイトではかかりつけ医をこのように定義している。

「なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」

いわば、医療に関するコンシェルジュですね。

よって、かかりつけ医を持つメリットは、、、

  • 体に不調や痛みを感じたら、大したことなくても気軽に相談できて頼りになる。
  • 気軽に相談することで、日頃の健康状態情報共有したうえで診察を受ける事ができる。
  • 相談・診察の結果、病気が発覚したり、病気の懸念がある場合には、大きな病院や専門病院を紹介してもらえる。
  • つまり、病気の予防、早期発見、早期治療に繋がる為、健康維持の観点からメリットが大きい。
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かかりつけ医はどうやって見つければいい?作り方は?

かかりつけ医はどうやっみつければいいのか?

と言っても、「かかりつけ医制度」みたいなものがあって、申請とか申し込み手続きをするものではない。普通に自分で探すだけのようだ。

では、どうやって探すのか?

かかりつけ医の探し方、作り方は以下の通り。(あくまで例)

  1. 各地方の医師会サイトもしくは、インターネットで検索して、自分が住んでいる地方の開業医(診療所・クリニック等)を探す。
  2. 上記の方法で、自宅から近く良さそうな病院(診療所・クリニック)が見つかったら、ネットで評判を検索したり、友人知人・隣近所の人にリアルな評価を聞き情報を集める。
  3. 実際にその病院へ行き、自分の目で自分が信頼できそうな医師かどうか確認する。
  4. フィーリングが合う、信頼できそうなお医者さんが見つかったらそこを「かかりつけ医」と決めて、定期的に通う。

なお、かかりつけ医としておすすめできないチェックポイントは・・・

  1. 患者の話をしっかり聞く前に、すぐに検査をするような医師は選んじゃダメ。
  2. カルテやパソコン画面ばかり見て、患者の目を見て話さないお医者さんはNG。
  3. ホームページが充実していればなおよし(最新情報をしっかりチェックする医師である可能性が高いから)
  4. すぐに薬を処方する、大量に処方する医師は選んじゃダメ。(もちろん、明らかな病気の治療等が目的ではない場合)

以上、かかりつけ医の見つけ方、作り方でした。

こういうかかりつけ医がいると、新型コロナワクチンの接種について1人で悩まずに相談できたりするんだろうね。早く作っておくべきだった。

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