データ通信量節約アプリ「Datally」の使い方・設定は簡単!通信エラー・不具合を起こすアプリがあるけどね。

Goolge様が、スマホのデータ通信量を約30%も節約してくれる無料のAndroidアプリ「Datally」をリリースしてくれた。

いわゆる「データセーバー」と呼ばれる機能をすべてのアプリに適用できる大変便利なアプリ。

自宅にインターネットを引いておらず、スマホのデータ通信だけでインターネットをしている俺としては、大変有り難いアプリのリリースだ!

しかし、このDatallyは今のところ英語版のみで、使い方がよく分からん・・・。

「日本語対応していないので、しばらく様子を見ようかなぁ〜」なんて思ったが、待ちきれずに早速Nexus5Xにインストールしてみたが、英語が分からなくても問題なし!使い方・設定はとても簡単だった。

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データ通信量節約アプリ「Datally」の使い方・設定方法

Datallyアプリの使い方・設定方法は超簡単。直感的に使えてしまう。

Google Play ストアからインストールしたらアプリを起動して案内に従うだけ。案内はもちろん英語だけど恐れることはない!

【Datallyの設定方法】

  1. Google Play ストアから「Datally」アプリをダウンロードする。
  2. インストールが完了すれば、アプリを起動する。
  3. 画面下の「CONTINUE」ボタンをタップする。
  4. 「Datallyに電話の発信と管理を許可しますか?」と表示されるので、「許可」ボタンを押す。
  5. 画面下の「OPEN USAGE ACCESS」ボタンをタップする。
  6. 「使用履歴へのアクセス」というページが表示されるので、「使用履歴の追跡を許可」をオンにする。
  7. Datallyアプリの画面に戻るので、画面下にある「YES,I AGREE」ボタンをタップする。
  8. 次に現れるポップアップ画面で「Set up now」をタップする。
  9. 画面下の「ALLOW」をタップする。
  10. 「接続リクエスト」というポップアップ画面が現れるので、「OK」を押す。
  11. Datallyアプリの画面中央より少し上辺りに南京錠マーク(鍵マーク)が現れるので、右へスライドして「Data Saver off」から「Data Saver on」へ変える。

以上の設定で、Androidアプリのデータ通信量を勝手に節約してくれるってわけ。本当に便利で有り難いアプリだ!

Google様に感謝!

通信エラー・不具合で起動しないアプリがある・・・

直感的に使えて、初期設定さえしてしまえばAndroidスマホのデータ通信量を勝手に節約してくれる大変便利な「Datally」だけど、欠点・デメリットもある。

それは、通信エラーを起こして起動しないアプリがあることだ。いくらデータ通信量を節約してくれても、アプリ自体が使えないのであれば本末転倒だ。。。

ちなみに、こんなアプリでこんな不具合が起こってしまった。

  • Google Playストアアプリ
    アプリを起動すると「ページを読み込めません。インターネットに接続されていません。このページを表示できるようになったら通知を受け取ることができます。」または「インターネット未接続。Wi-Fiまたはモバイルデータが有効なことを確認してからもう一度お試しください。」というエラーメッセーが現れる。しかし、画面下にある「再試行」というボタンorリンクをタップすれば問題なくつながってくれる。
    操作がワンクリック分増えちゃうのが面倒臭いけど仕方ないね。
  • Google Chromeアプリ(グーグルクローム)
    ネットサーフィンしていると、時々、「接続できません」「接続が中断されました」「ネットワークに接続できません」的なエラーメッセージが一瞬だけど画面に現れる。しかし、すぐにリダイレクトして希望のページを表示してくれるから問題なし。
  • 外為どっとコムアプリ
    「通信エラー。サーバーとの通信ができません。以下の原因が考えられます。システムメンテナンス中。電波状況が悪い。システムが一時的にご利用できない状態。大変申し訳ございませんが、暫くしてから再度お試しください。」というエラーメッセージが現れ、OKボタンを押すとアプリは強制終了されてしまう。こればっかりは対応方法がないらしい。※対応方法は後述。

他にもDatallyアプリが原因で起動しないアプリは沢山あり、基本的に「通信エラー」「インターネットに接続していない」という内容のエラーが起きる。感覚だが、金融系アプリに多い気がするけどね・・・。

Datallyアプリで起こる通信エラーの対応方法

通信エラーが起こる理由は、恐らく本アプリのデータ通信量を節約する仕組みにある。スマホでインターネットに接続する際、GoogleのサーバーにVPN接続して通信する本アプリの仕組みが不具合の原因だ。

よって、解決方法は通信エラー、不具合が起こるアプリをDatallyアプリによる管理下から対象外とするしかない。アプリごとに有効化・無効化することが簡単にできる。

しかも、有効化・無効化の方法はとても簡単。

【通信エラーを起こす時の対応方法】

  1. Datallyアプリを起動する。
  2. 画面中央辺りの「Manage Data」ボタンをタップ。
  3. 画面をスクロールして、通信エラーを起こすアプリを探す。
  4. アプリの右に表示されている「南京錠(鍵)マーク」をタップしてOFFにする。

以上、たったの4ステップで問題解決である。

画面の右に現れる小さなアイコン?ボタン?バブルコントロール?が邪魔!非表示にする方法

前述した設定が終われば、Datallyで快適なスマホライフを送ることができるのだが、最後にもう一つ設定をしたい。

それは、色んなアプリを使っている時、画面の右端に現れる小さなアイコン?ボタン?バブルコントロール?が邪魔で仕方ないのだ。

データ通信量をリアルタイムモニターして表示してるアイコンらしいのだが、そんなのどうでも良い。邪魔なだけだ。

しかし、これも簡単に非表示にできる。

  1. Datallyアプリを起動する。
  2. 画面左上のメニューボタン(ハンバーガーボタン)をタップ。
  3. 一番下にある「Settings」をタップ。
  4. 上から3つめのメニュー「Bubble control」をOFFにする。

以上ですべての設定は終了で、使い方はものすごくsimpleだ。

使い始めて間もない為、実際どの程度データ量を削減してくれるのかは不明だが、Google様が作ったアプリだし期待は大きい!