簡単な仕事で時給3,000円を稼ぐ!そんな夢のようなお仕事があるんですよ!

この世の中にはとても簡単な仕事が実在する。

しかも、時給は3,000円と高額だ。実際、俺もその仕事で月に10〜15万円を稼いでいる。そんな夢のようなお仕事が本当にある。その簡単な仕事内容とは「エクセルやワードを使った資料作成」なのだ。

机に座って、PCでひたすら事務作業をするだけ。たったそれだけで、時給3,000円と高額な給料を手にすることが出来る。

そんな夢の仕事とは!!

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時給3,000円の仕事とは!

人々が仕事を終え、家路に向かうのをよそ目にPCに向かい、ひたすらエクセルやワード、パワーポイントと格闘し、本当に必要なのかどうかも分からないまま上司の満足のために資料を作る仕事だ。

そう、サラリーマン(ホワイトカラーのサラリーマン)なら誰もが経験したことがあるであろう仕事。その仕事とは「残業」だ。

俺の残業代を時給換算すると3,000円。残業してひらすら資料作りをするだけでかなり稼げるのだ。まさに「残業バンザイ!」である。

しかし、少し前まではこの残業が辛くてたまらなかった。でも、今は残業万歳!なのだ。そう思えるようになった気持ちの変化を残しておこうと思う。

残業が辛いか楽かは気持ち次第

残業とは「無駄な仕事」「意味のない仕事」であることが多い。

  • この資料は残業してまで作る必要はあるのか?
  • この資料要らないだろ!同じような資料この間作ったじゃね〜かよ!
  • 口頭で説明すればいいだけじゃね?この資料必要?

上司に残業を命じられて作る資料においてこう感じることが往々にしてある。つまり、自分では「必要がない」「この資料は無駄である」と思いながらも疲れた体に鞭打って作るのであり、そう思いながらやる仕事にはとても大きな不満とストレスを感じるのである。

しかも、出来上がった資料に対し、「あーでもない、こーでもない」と文句を付けられて作り直すこともしばしば。こっちは、必要ない・くだらない仕事だと思いながらも我慢してやっているというのに、無能な上司に怒られてしまうのだ。

こうなると、「俺はこんな仕事をやるためにこの会社に入ったんじゃない」とか「残業代なんていらないから、早く帰って友達と飲んだり、趣味に時間を使いたい」と毎日残業をしてる自分の生活に対して大きな不満を持つようになり、残業残業の毎日が辛くなってしまう。

しかし、この残業は「お金を稼ぐだけのための仕事であり、本業とは別に行っているアルバイトや副業と同じだ」と割り切った瞬間、非常に気持が楽になる。

残業にやり甲斐や意味を見出そうとするから辛くなるのであって、稼ぐことだけを目的とすれば何も不満を持たなくなる。それどころか、時給の高さに感謝さえ感じるようになる。

毎日残業が続くと、肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労も溜まっていた。しかし、「時給3000円のアルバイトだ」と割り切った瞬間から精神的な疲労は大きく軽減された。今後も、残業代がもらえる限り、残業をありがたい仕事としてこなしていきたいと思う。

但し、肉体的な疲労は残るから、体力や体調と相談しながら程々にやろうと思う。体を壊してまでやるような重要な仕事なんて殆ど無いからね。