40代だから気になる!「太らない食べ方。食べる順番でダイエット効果を高める方法」

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実際は30代後半くらいから、自分の体重増加が気になり始めた。食べれば食べるだけ太ってしまうんだよね。だけど、40代になってからは更に気になるようになってきた。

ということで、昔少しやっていたレコーディングダイエットを本格的に再開した。

私の体重、身長、毎日の運動量から計算すると、一日の適正なカロリー摂取量は約2,500kcal。

よって、この2,500kcalを超えないように食事の量を制限しようと気合を入れていた。しかし、毎日、朝昼晩に食べた物とそのカロリーを記録して分かったのだが、私はあえて意識しなくても適正なカロリーの範囲内でしか食事をしていなかった。

もともと食が細いし、体のこと気にして健康的な食事を選び、満腹にならないようにしてたからな・・・。

となると、困ったことになる。これ以上食事の量を減らしてしまうと、健康になるどころか不健康になってしまうからだ。

そこで考えた。

  • 「同じ分量を食べても太らない食べ方は無いのか?」
  • 「食べる順番を工夫することで体が吸収するカロリーを減らすことは出来ないのか?」

そしたらやっぱりあるんだなぁ〜。太らない食べ方ってのが!

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そもそも食事で太る理由とは?

食事で炭水化物を取ると血糖値が上がる。

血糖値が上昇すると、体はインスリンというホルモンを分泌し、血糖値を下げるために脂肪に変えて蓄えようとする。

このメカニズムの結果、体は脂肪を蓄えて太ってしまうのだ。

これが太る原因。

もちろん、タンパク質や脂質でも血糖値は上昇し、インスリン分泌による脂肪の蓄積が起こる。しかし、数ある栄養素の中でも炭水化物が一番血糖値を上昇させやすいのだ。

となると、「血糖値が急上昇しないような食べ方=太らない食べ方」といえるのではないだろうか?

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太らない食べ方とは?

血糖値の急上昇を防ぐための食べ方を調べてみると色々とあった。

炭水化物抜きダイエット!でもこれはダメ。

様々な栄養素の中で炭水化物が一番太る原因となるのであれば、炭水化物を抜いてしまえば良い。

それが最近流行りの「炭水化物抜きダイエット」である。

しかし、栄養の偏りは良くない。

やはり、健康な体を作るためにはバランスよく栄養を摂取しなければならない。また、炭水化物は脳のエネルキー源でもあるため、炭水化物を抜くと記憶力・集中力の低下を招くなど色々と支障があるらしい。ってことで、これは駄目だね。

食べる順番を変える

前述の通り、炭水化物を抜くというダイエット法がおすすめできないのであれば、食べる順番を変えることで血糖値の急上昇を抑えればよい。

食事の最初には野菜類やスープを食べる、その次に肉や魚、最後にお米(ご飯)・パスタ・パンなどの炭水化物を食べるのだ。

その理由は2つ。

1つ目は空腹状態で炭水化物を摂取した場合よりも血糖値の上がり方が緩やかになるから。

2つ目は、食物繊維には血糖値の上昇を抑える働きがあるため、炭水化物を食べる前に野菜などで食物繊維を取ることが効果的だからだ。

食べる量を変えず、食べる順番を変えるだけで太りにくくなるとはありがたい話である。

夜遅くに食べない。

原則、20時までに夕食を済ませ、その後は食べないようにする。

夜遅くなると体は脂肪を溜め込みやすい状態になってしまう。よって、原則20時、遅くても22時以降は夕食を取らないようにする。

と言っても、残業で遅くなりそれくらいの時間にしか夕食を取れない場合もある。その場合は、仕事をしながらでも食べれるような何かを食べ、夕飯は軽く済ませるようにする。

空腹状態を作らない。

空腹時に食べると、一気に血糖値が急上昇してしまう。

よって、なるべく空腹状態を作らないようにするため、間食することも有効である。もちろん、甘いものやお菓子なんかを食べてしまっては意味が無い。

よって、カロリーメイトやSOYJOYなんかが良いだろう。ということで、食事の回数を減らしてダイエットしようなんてもってのほかであり本末転倒なのだ。3食しっかり取ることが重要である。

以上、しっかり食べながらも太らない方法を実践して早くダイエットを成功させよう!

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