寝汗がひどい!病気じゃないよね?仕事のストレスが原因だよな・・・

今朝目が覚めたら、びっしょり汗をかいていた。

「なんか寝起きがスッキリしねぇ〜なぁ〜」と感じて目覚めたら、首周りやTシャツの袖がヒヤッとしたことで寝汗に気がついた。そして、次の瞬間、胸や腹回りもひどい状態になってることに気が付いた。さらに「俺、この歳でおねしょしたのか!?」とびっくりするくらいパンツも濡れていた。

寝起きにこんなひどい汗をかいたのは本当に久しぶり。この病的な寝汗のひどさは、仕事のストレスが原因だとしか思えない。病気が原因だったり、病気のサインだったりすることもあるらしいが、俺の場合は明らかにストレスが原因。

スポンサーリンク

昔も仕事のストレスによるひどい寝汗で苦しんだ

以前もひどい寝汗に悩まされたことがある。その時の原因は仕事のストレス。とにかく色んな意味でとんでもない上司の元で仕事をしていた時だ。

「あれもやれ、これもやれ、すぐやれ、いつ出来るんだ、まだ出来ないのか、なぜ出来ないんだ・・・」と、毎日毎日仕事で詰められた。しかも、毎日残業残業の日々で、朝日を眺めながら帰宅し、着替えてすぐに出社するなんてとんでもない社畜生活を送っていた。

普通では考えられない程の仕事量を、普通ではあり得ない程のスピード感で処理することを求められていたが、自分のスキルでは対応することが出来ず完全にキャパシティーオーバー。その結果、流石に多少精神を病み始めそれが原因でひどい寝汗に悩まされ始めたのだ。

ひどい寝汗を一度かいた後は、翌日からほぼ毎日続いた。しかし、寝汗をかかない朝もあった。それは、1つの仕事が片付いた翌日の朝と、休みの日の朝だ。これで気がついた。このひどい寝汗の原因は仕事のストレスだと・・・。

寝汗の対策を考える

で、「今朝の寝汗の原因も仕事のストレスだろうか?」と考えると・・・。って、考えなきゃいけない位だから、自分では仕事で大きなストレスを抱えてるという自覚は無い。今の上司は良い上司なので、そんなに仕事で詰められてないしね。

では、今回の寝汗は何かの病気が原因なのだろうか?

と、落ち着いて考えみると原因はやっぱり仕事のストレスだと思う。昔みたいに、自覚症状がある程のストレスを感じているわけではないが、最近仕事でちょっと気になっていることがあるのだ。

昨日、自分の段取りの悪さが原因で仕事に遅延が発生するかもしれない状況に追い込まれてしまったのだ。しかし、今後のスケジュール調整で遅れを取り戻す事ができることが分かり、自分ではそれ程焦ってはいなかった。と思っていたが、心の何処かでそれが気になり、自分が思っている以上のプレッシャー・ストレスを感じていたのだと思う。

実は、今日の午前中に仕事の問題が解決したのだが、その瞬間、心のモヤモヤが一気に晴れたのを感じた。そして、「俺、プレッシャー感じてたんだ・・・」と自覚したのだ。

ということで、今日は気持ちよく寝て、明日の朝はすっきり起きれる気がする。

で、寝汗の対策なのだが、今後は以下の様な対策を取ろうと思う!

【寝汗をかかないための対策】

  • 寝る前に1日を振り返り、不安に感じている事を洗い出す。
    人は漠然とした得体の知れない事に不安を抱く生き物である。今回も「もし明日仕事が遅延することが確定したらどうしよう・・・。上司に怒られるかな・・・。」などと漠然と不安を抱き大きなストレスを感じていたのだと思う。
  • 不安に思っていることが原因で自分がどのような状態になるのか想像する。
    仕事で失敗しても死ぬわけでも殺されるわけでもない。色んな人に迷惑をかけるかもしれないが、ミス・失敗への対策も仕事の1つであると考えれば多少気が休まる。また、結構ヤバイ状態に陥るとしても、得体が知れない漠然とした不安を抱えるよりは心が感じているストレスは軽減されるはずだ。
  • 不安に思っている事に考えを一通り巡らしたらリラックスしてそのまま寝る。
    自分では自覚していない仕事のストレスの原因を浮き彫りにし、そして真正面から向かい合った後はリラックスである。ストレスの原因を解消する対策が見つからなくても、一通り考えを巡らしたらすぐにリラックスしよう。
    俺のリラックス方は3ステップ。まず、大好きな香りのアロマを焚く。次に、アロマを嗅ぎながらストレッチ。最後に好きな音楽を聞き頭の中を歌詞で一杯にする。で、そのまま眠りにつくのだ。

ってことで、今日は対策しなくても大丈夫な気がするけど、念の為に寝汗対策して寝ることにしよう!

それにしても、ベッドマット&掛け布団(羽毛布団)が汗で濡れたから臭くなりそうだな・・・。まず、布団乾燥機からやんなきゃ・・・。