夜中に足がつる!原因・予防法・対処法を調べてみた。

久しぶりに激痛で目が覚めた。

夜中の4時くらいだったかなぁ〜。急に足がつって目が覚めた。しかも、つった場所がすごかった。。。で、つった場所が悪すぎて、かなり長い時間悪戦苦闘をすることになってしまった。

つった場所とは、「ふくらはぎ」と「すね」だ。で、何が最悪なのか?

つまり、ふくらはぎがつる→ふくらはぎを伸ばす→今度はすねが釣る→すねを伸ばす→ふくらはぎが緩んでつる→以降繰り返し・・・。どちらか一方ならしばらく筋肉を伸ばして痛みとはおさらば出来るのだが、両方いっぺんに行こると対処のしようがない、治し方が分からないのだ。延々と痛みに耐えるしか無い。。。

ということで、足がつる原因・予防法・対処法を調べてみた。

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足がつるとは

まず、「足がつる」とは一体何なのか?

足がつるとは筋肉が勝手に収縮すること。筋肉が突然痙攣を起こし、自己の意志とは関係なく勝手に収縮する。で、収縮したまま硬直し場合によっては痛みも伴う状態である。

ま、ほとんどの場合が痛みを感じ、夜中に突然目が覚めて、この現象と悪戦苦闘することになる。

また、場所としては、ふくらはぎに起こることが圧倒的に多く、ふくらはぎを「こむら」と呼ぶことから、足がつる状態を「こむら返り」と言う。

足がつる原因は

足がつる理由はハッキリと分かっていないらしいが、ググって調べた所、大きく2つあるようだ。1つ目は筋肉の疲れ・疲労。2つ目は栄養不足である。

まず、1つ目の原因「疲れ・疲労」。激しい運動をした時、長時間運動をした後に起こりやすいようだ。また、反対に運動不足も原因になることがあるとか・・・。筋肉疲労の原因となる乳酸が関係しているらしい。

次に2つ目の原因「栄養不足」。主に、ミネラル(カルシュウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなど)が不足するとが原因らしい。

つらない為の予防法

適度な運動を行い、運動をした後は整理運動、ストレッチをすることにより筋肉の疲労を取り除くことが重要。ま、健康になるための当たり前の事をやっておけって話だ。

あと、ぬるい温度のお風呂にゆっくりと浸かるってのもいいかもしれない。筋肉の疲れは乳酸がたまることによって起こる。で、この乳酸を取り除くのは血液。血行を良くして、乳酸の排除を促すのは予防法として効果的だろう。

次に、栄養不足の解消。運動でたっぷり汗をかいたあとは、ミネラルが汗で流れでており、これが原因で足がつることになる。なので、予防法として最適なのは、汗で失われたミネラルを補充すること。一番良いのはスポーツドリンク。スポーツドリンクが汗をかいて不足したミネラル・栄養を補ってくれる。

対処法

とにかく、伸ばすしか無い。いきなり伸ばすと、当然体には良くなく、筋肉を傷つけることになるので、突然足がつることによる驚きと痛みで冷静な判断ができないかもしれないが、驚きと痛みに耐えながらゆっくりと筋肉を伸ばすことが対処法となる。

また、少し筋肉の痙攣が少し落ち着いたからといって安心してはいけない。そのまま寝ると、すぐにまたつることになる。

よって、足を伸ばして痙攣状態が落ち着いたら、ストレッチをしよう。

つった場所だけでなく、全身のストレッチをすることで、全身の血行が良くなり、足がつることの再発を防止出来き、朝までぐっすりと寝ていられるはずだ。

以上、足がつる原因・予防法・対処法でした。ちなみに、足のふくらはぎとすねが同時につった場合の対処法・ストレッチ法を探したが全く見つからなかった。

同時に2箇所つった時は、痛みに耐えながら一箇所ずつ筋肉を伸ばすしかないようだ。。。

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